サトが子宮蓄膿症になり
持病の貧血のため輸血が必要になったとき
コデママの頭の中はグルグルと混乱しておりました
我が家は30匹近くワンコがいますがみんなトイプードル
こんなにたくさんいるのに誰もサトを助けてあげること事ができないなんて・・・・・
そんなとき
母の頭の中に浮かんだ1匹のプードルがおりました![]()
そうです
その名は、、、だうに~~![]()
なんだよぉ~~~
我が家で1番でっかいプードル、ダウニー
(体もだけど態度もね)
といっても6,8キロ
ダメでもともと、一応先生に聞いてみましたが、、、、、やっぱり駄目でした
採ってとれないことも無いけれどその体重じゃ50ccが限界
術前に全部輸血して状態をある程度上げることはできても
手術中に万が一輸血が必要になった時の分が無いと危ないからダメ
でした(TωT)
もちろん、みんなからちょっとずつ供血なんていうのもダメ(゚ーÅ)
こんなにたくさんわんこがいるのに
誰一人サトに血を分けてあげることができないなんて・・・・・・
あぁ、、、こんな時スタンプーのシンバがいてくれたらなんて思うけれど
シンバはとっくの昔におぢぃちゃんになってお空の住人になっておりまする
でもでも、駆けつけてくれたポルラビママ家のラビちゃんとサトの血がありがたいことにマッチしてくれて
無事手術を終えることができた次第です
ラビちゃん本当にありがとうでした~~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
長いワンコの歴史の中で今回初めて輸血を経験いたしました
そもそも今までいたワンコの中で血液の病気になった子がいなかったのです
サトが貧血と分かったのも2年ほど前の8才の時
そろそろシニアだからと何気に受けた健康診断で偶然発覚
特に元気がないとか歯ぐきが白いとか、症状は何もありませんでした
生まれつきなのか途中からなのかもわかりません
4才の時、お産の経験がありますが
特にトラブルもなくイルカちゃんを含む3匹の赤ちゃんを産んでいます
ただ今振り返ればお産をその1回にしておいてよかったなとは思います
出血が多いケースもありますから![]()
子どものイルカも早いものででそろそろ6才になります
元気ですが1度調べてもらったほうがいいですね(・ω・)/
以上、再び輸血のお話でした



