こんばんは、コデママです
きのう避妊手術をお願いしたキムちゃん
術後、1泊入院して夕方お迎えに行ってきました
食欲が落ちないか心配だったのですが
さっきチーズを美味しそうに食べてくれたのでホッとしました
何から書いていいのか
まだちょっと頭が混乱しているのですが・・・・・
結論がらいうと
キムちゃん、子宮水腫が見つかったのです
中に水がたまってふくれあがった子宮を見せていただき、ただただビックリ
内臓の癒着もかなりひどかったらしく
避妊手術が一転
かなり大変な作業となってしまったようです
切り口も最初の5センチでは全然たりなくて
みぞおちから恥骨までの大きな傷になりました
先生のお話しをちゃんと聞かなきゃと思いつつ
なんだか頭が真っ白・・・・・・
無事でよかった
とにかく無事でよかった
生理が来るたびに数カ月単位で体調を崩してきたキム
かといって麻酔が肝臓にかける負担を考えると
なかなか手術にふみきれないでいました
一体いつからお腹の中でそんなことになっていたのか・・・・・・
最近なのか
もっと前からだったのか
でも開腹してなにかしら見つかるかもしれない予感、というか
期待?のようなものはあったので
とにかく一つ難題を解決したような気持ちです
といってもやはり肝臓は通常より小さかったそう
実は昨年の段階で
10才ぐらいまで。。。。。。と言われてしまったキムちゃん
でも、もっともっとキムちゃんと一緒にすごしたいですよ
こんな可愛いキムとあと3年しかいられないなんて
考えられない
だからこれからもしっかりお薬を飲んで
長生きして
先生を驚かしてやるですよ~(^_^)v
なんたってジャイコのお孫ちゃんですから!
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みなさん、いつもキムに暖かいメッセージをありがとうございます
これからもご心配をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが
見守ってやってくださいね
あ・首の包帯ですが
首の左のところにあった1センチほどのしこりを
今回一緒にとっていただきました
それと今回摘出した子宮の写真などは載せませんでしたが
(またアメブロさんに消されちゃいそうなので
)
女の子のワンちゃんがいるご家庭の方は
「子宮水腫」
で検索してみてください
子宮蓄膿と違って、ひどくなるまで症状が出ずらく
血液検査でも蓄膿のような顕著な数字があまり出ないようです
中年にさしかかりお腹が出ていると(出ない場合もあります)
肥満と間違える飼い主さんがいるかもしれません
ネコちゃんの場合、子宮蓄膿よりこの子宮水腫の方がむしろ多く
また、うさぎなどもなるようです

