人を信じるって思ってるほど簡単なことじゃない。
口では簡単に信じるなんて、言えてしまうものだ。
だけど、
いままでその人とどーやって向き合ってきたか、
その人に対してどんな想いがあるとか、
その人をどれだけ大好きでいられるか、
そこから信じるという気持ちは生まれてくるのではないかと思う。
どんなに信じたくても、信じられなくなるほど不安になることもある。
どんなに信じたくても、信じることに自信をなくすことだってある。
でも、
いままでどれだけの間、
どれだけの時間向き合ってきたのか、
どれだけ真剣にその人のことを考えてきたのか、
と思うと信じなきゃ、信じてあげなきゃという思いに変わる。
もし、信じて、でも裏切られてしまったとする
でもそれはその人は私が思っている人ではなくて、もっと違う考え方を持っている人なんだと思うしかないんだ。
自分がこの人なら大丈夫って思えるくらい
向き合ってきたのなら
その自分自信を信じてあげなければならないのだ。
自分を信じてあげなければ、他の人のことなんて信じてあげられるわけがない。
私は、
ちゃんと自分を持っている人だって
たまに迷ってどこかにいってしまうこともあるけど
男として
ちゃんと自分を持っている人だって
大好きだって
これからもずっと思っていたい。