厚田村☆猫家便り -93ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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前回記事アップしてから10日余り。

とうとう仔猫が現れ始めました!

昨日夕刻、母猫クーチャに連れられて初めて猫家周辺に姿を見せました。

資材置き場の物陰から「おっかなびっくり」と言う様子で覗いています。

少し近づくと、一人前にシャーッと威嚇しながら蜘蛛の子を散らすように物陰に。


今日は、昨日と同じような時間に、カメラを持って外で待機。

案の定、ご飯を食べて戻っていったクーチャが、間もなく仔猫を連れて現れました。

4、5メートル離れた所から見ても、丸々肥って健康そう♪

そして、またもや茶白と白茶の合計4匹。


しばらくは、少し離れたところから見守り、人間の存在に慣れるのを待つしかなさそうです。





写真:本日9月18日 (17:00頃現れ一時間ほど遊んでいました)

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クーチャが又もや出産しました。。。

しかし、今回は近くの番屋の何処かで産み、子育てをしているようです。

7月始め頃から、夜になると近所に頻繁に狐が出没するようになり、

当然猫がいる我が家の車庫周辺も例外ではありませんでした。

大人の猫達には脅威ではありませんが、仔猫となるとそうはいきません。

他にも色々な要因があってのことでしょうが・・

野良を貫くクーチャが本能的に車庫を避けたのは間違いありません。


8月末に、やっとクーチャの出入りする番屋を突き止めたものの・・

番屋の中をくまなく探させてもらっても、見つかりません。

その番屋の大型冷凍庫の室外機の破れ穴から出入りしているのは確か・・

でも、そこからは番屋の屋内には入ることが出来ないこともわかりました。

室外機を収納している機械室の隙間か・・

そこから唯一繋がっている可能性がある1階天井裏部分か・・

ただ推測するしかありません。


何匹生まれ、無事育っているのか・・・

8月12日か13日に生まれたとすると、そろそろ離乳期に差し掛かる時期だけど・・

まだ見ぬ仔猫達に思いをはせ、どんなに気をもんでみても、今回ばかりは手も足も出ない状況。

仔猫の生命力と運を天に任せ、祈り、

破れ穴から自力で出てくるのを待つしかありません。

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ホラ吹きがつく「大ホラ」ではありません~。

写真の魚はマボラ、カラスミボラとも言うそう。

高級珍味「カラスミ」の親魚と言った方がわかる人が多いかな~?

珍魚とまでは言えないけど・・

一般家庭やスーパーではほとんど馴染みのない魚の一つかも。

私自身は、厚田に住んでから初めて処理し食した魚です。

今月から秋鮭漁が始まった厚田。

その定置や刺し網に時々入るようで、たまにいただきます。

でもこんな大きなボラは初めてで、測ってみると53センチもありました。

鱗も一枚が直径1.5センチもある半円形!

白身系の身で、味は淡白、ちょっとスズキに似た色味食感かも。

刺身でもいただけますが、藻などを主食とする魚独特の匂いがあります。

今回は3枚に下ろし切身にしてから味噌漬けに。

中落ちの身は水煮をしてフレークにし猫に。

ちなみに、猫13匹中5匹が食べ、「焼き鮭」に次ぐ好評さでありました♪