



秋晴れが続いた後の10月最後の週末。
薄雲が広がる曇り空ながら、風の無い穏やかな一日。
日没時刻には海上に厚い雲がかかり始めたので、撮影はパスと決めこみ、
雲間から大きな赤い太陽が見え隠れしながら沈んで行くのを窓から見送りました。
日が沈むと途端に暗くなる今の時期、この日も一瞬にして闇が迫ってきました。
ところが、日没から10分ほど経った頃、
突然空が燃えだしました。
一日の終わりの「有終の美」?!
それとも秋の終わりを告げる「晩秋の美」かな?!
いずれにしても・・ちょっと心が騒ぐような、つかの間の赤い空。
写真:2007.10.27 16:46~16:54
雨上がりや雨が降り出す前に、極たまに見られる夕焼けで、この日も間もなく雨が降り出しました。
今後は、写真を貯めずにリアルタイムで(せめて翌日には・・)アップしたいなと思ってますが、どうなることやら・・
今後は、写真を貯めずにリアルタイムで(せめて翌日には・・)アップしたいなと思ってますが、どうなることやら・・








