秋の移ろい④☆霜降の候 | 厚田村☆猫家便り

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北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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『霜降の候 皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます』

手紙を書かなくなって久しい私ですが、

今の時期舞い込む、挨拶状等の時候の言葉として多く使われ馴染み深い「霜降」。

今年の二十四節気では、10月24日でした。

当地では、霜柱が立ち、辺り一面白くなるような霜降はいまだ見られませんが、

晴れの日が続いた朝夕は、一際、澄んで乾燥した冷たい空気を感じる候。

そんな時の夕暮れは、何もかもが清明でシルエットも印象的に見えます。

「いよいよ晩秋・・冬近し・・」

北国に暮らす者にとって、しみじみと感じる頃でもあります。





写真1~3:2007.10.24  16:27~16:41
写真4~7:2007.10.25  16:30~16:48