






『霜降の候 皆様には益々ご健勝のこととお喜び申し上げます』
手紙を書かなくなって久しい私ですが、
今の時期舞い込む、挨拶状等の時候の言葉として多く使われ馴染み深い「霜降」。
今年の二十四節気では、10月24日でした。
当地では、霜柱が立ち、辺り一面白くなるような霜降はいまだ見られませんが、
晴れの日が続いた朝夕は、一際、澄んで乾燥した冷たい空気を感じる候。
そんな時の夕暮れは、何もかもが清明でシルエットも印象的に見えます。
「いよいよ晩秋・・冬近し・・」
北国に暮らす者にとって、しみじみと感じる頃でもあります。
写真1~3:2007.10.24 16:27~16:41
写真4~7:2007.10.25 16:30~16:48
写真4~7:2007.10.25 16:30~16:48