厚田村☆猫家便り -73ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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ここ1週間、厚田は季節が逆行するかのような天気の日々。

朝夕は、肌寒さを通り越し・・寒"っい!

一端、暑いくらいになってからの戻り寒さは身に沁みて・・

猫達の世話が済むと、早々に家に入って・・夕日の撮影はご無沙汰。


今日も一日晴れて、陽が差していたのに日中最高温度は16℃ほど。

日が傾いた頃にはぐんぐん下がり、しかも風強し。

夕空に広がる雲に惹かれ、港に出てはみたが・・

体感温度は5、6℃くらい。

日没まで後10数分耐えられなくて・・

早々に引き上げた、花冷えどころか・・「花凍え」の夕べ。








写真:5月11日 18:23~18:30

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四月の初め、最終手段の薬を使っての捕獲に失敗した野良のクーチャ・・

連休前頃から見る見る内に大きくお腹がせり出していました。

もうそろそろだと思っていたら、案の定・・・


その日は朝から花を植えたり外回りを片付けるついでにと、猫アパも大掃除と季節替え。

ガタガタとやり始め・・しばらくして、ふと見ると・・ん?!

クーチャが一つの寝床に、好い天気にかかわらず、こもっている。。

こりやぁ~出産間違いなし!

急遽、静かに簡単な育児環境整備に変更し、後は翌日までそっとしておくことに。

前回のようにまた何処かで産むのだろうなぁ~と考えていたけど・・

そちらは見事に予想はずれ。。


そして今回、クーチャのお腹はかってなかったほど大きく、

大型の猫の仔か、仔猫の数が多いのではと思っていたのに・・

よりによって出産したのが、一番小さなサイコロベッドの中。

丸一日経った昨日、思い切って仔猫を確認し寝床を変えることに。

クーチャのお気に召さなくて、仔猫を何処かへ運び出す危険もあったけれど・・

遅かれ早かれ、クーチャ自身が出産場所から仔猫を移動させるのは、経験上明らか。


ご飯を食べに外に出ていたクーチャが車庫に入れないようにして産室を覗くと・・

30センチ四方の奥に団子になって・・

いるは、いるは・・・全部で7匹!!

急いで用意した授乳箱に移し、なるべく元の場所近くにはめ込み、終了。

(こんな調子で、しばらくは仔猫の写真、撮る余裕なし・・)


今朝、もぬけの殻になってはいないかと・・恐る恐る覗いてみると・・

今のところ、落ち着いてゆったり授乳している様子で一安心。

それにしても・・7匹とは・・

今までに、最高5匹産んだ時も・・一匹は大きくなれず育つことが出来なかった。。

生まれたばかりの今、どの子も同じように小さいけれど元気そう・・

でも、どの乳房も母乳の出が良い訳ではないし・・

飼い猫のように、人が眼を配って平等に吸わせる工夫もしてやれない・・

小さな力の差が、運命を大きく分ける。。


ハァ~と大きな溜息の出る6度目のクーチャの出産だけど・・

7日生まれの7匹の仔猫たち・・

無事に育って「ラッキー7」になぁ~れ!と祈るばかり。

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連休明けの今日は朝から好い天気♪

花鉢を作ったり、外回りの片づけをして一日の大半を戸外で過ごしてしまった。

そうなると、家の中の雑用はどうしても夜になってから・・

やっと一息ついてお茶でもと思ったら、もう10時半過ぎ。


そうそう、今日は珍しいお茶が届いていました♪

お茶の専門店ルピシアの、煎茶「サクラサク」とフレーバーティー「サクランボ」♪

今夜は、煎茶に桜の葉と紅茶がブレンドされた「サクラサク」をいただくことに。

封を切ると、煎茶の好い香りの中に、ほのかに桜の葉の香りが。

説明書きに従ってじっくり蒸して、「伊万里の覗き」に注ぎ・・

香りを楽しみ、一口すすってみれば、優しい味わい。

2番茶には、常備品の桜の花の塩漬けを水戻しして、入れてみる。

これもまたなかなか、おつな飲み口。


連休と、今日一日の疲れがスーと消え・・ほのぼのとした、夜のお茶♪


送ってくださったKさん、ありがとう!ごちそうさまでした!






*器:染錦・覗き猪口、大小(幕末~明治頃) 
      大:口径85㎜・高さ65mm・高台径47㎜  小:60㎜・47㎜・30ミリ
   華やか過ぎず優しい色合いの絵付けで、少し厚手で扱いやすい。
   大は蕎麦猪口にしたり、お茶をいれたり、向う付けにしたり。



追記:のんびりお茶しながら、携帯で写真をとって、記事書いて、途中で猫の世話焼いて・・
   そんなこんなで、日付が変わってしまいました~あしからず。。