厚田村☆猫家便り -42ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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四月も下旬に入り、もうすぐゴールデンウイーク。

あ~あ、それなのに・・

今にも雪が舞いそうな、この寒さはどうしたことか~。

この調子では、桜も五月中旬過ぎになるそう。。

なんだか、この異常気象・・・

地球温暖化と言うより、氷河期?!

そう思えてくるほどの北海道。。

一見良い天気なのに、やっぱりそんな今日のお昼は~

あったか~い「きつねうどん」♪

それも冷凍の讃岐うどんで超簡単!だけど美味しい!!


器は、明治伊万里色絵6寸鉢(18、5cm)。

本来は大中小、三つ揃いの菓子鉢として作られた物の小。

金彩はほとんど擦れ落ち、なんだか「あか抜け」しない絵付けだけど・・

色絵や染め付け磁器が、やっと庶民(それでも豊かな人々)の手に入るようになってきた頃の雰囲気かな~

豊かな農家(豪農)の祝宴の席を飾ったのだろうか・・

などと想像力も刺激しながら・・

普段使いにおおいに重宝、楽しめる生活骨董鉢♪
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今年はいつになったら雪がとけるのだろう・・

そう思いつつ、たっぷりの残雪を見やりながら入った四月。

それほど暖かい日が続いた感じではないけど・・

ここ一週間の雪解けは目覚ましいばかり!

いつの間にか「フキノトウ」が、そこかしこにいっぱい♪

人気のない海沿いの急な土手まで足を延ばし、

頭を出したばかりのフキノトウを摘んで来て、

早速、調理して「フキノトウ味噌」に♪

一さじ口に含むと、う~ん!素敵な春の香り、春の味♪♪♪

「春うらら」「花咲く春」まで、後もう一歩も二歩もあるけど・・

風呂吹き大根でも炊きながら・・

ゆっくり春本番を待つとしようか~♪
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当地に移住して丸五年半・・

蜘蛛の巣、いえ、猫毛にまみれていただけの陶芸窯。。

田舎暮らしの最大の楽しみにと・・

移住時に思い切って・・

それこそ、清水の舞台から飛び下りるくらいで~(笑)

家の中に窯場を作り、設置。。

それが・・

野良、捨て猫、病気猫の療養所や住みかと化し・・

最近ではトイレ場兼猫用品置き場となっていた。。


しかし、とうとう!一念発起して猫達から窯場奪還♪

今後一切猫達を入れないぞ~と決意も固く整備中。

放って置きカチカチの陶土も、一か月ほどかけて百キロほど再生した。

後は・・

気持ちだけでも陶工になりきり・・
楽しみながら土に向かうだけ。

長い冬眠から覚めたように・・

「猫中心」から「陶芸中心」の生活にと・・

ここに、決意表明も兼ねて(笑)マイ陶芸窯をパチリ!