今年は寒い春から一転、暑い夏。
春先に出された長期予報も、冷害予測も見事にハズレ・・・
北海道全体、暑い夏で農作物は順調な生育、お米も豊作と嬉しい修正予報が出た。
当地厚田も、例年比120%以上の豊作と嬉しい予報。
刈入れも例年より一週間ほど早まりそうと・・
そんな情報が伝わってきた8月下旬に・・
ゲリラ豪雨!!
その結果・・・爽やかな秋空の下に広がるのは・・・ 古潭(こたん)地区

2キロ程続く、茶褐色の田んぼ・・

いつもなら黄金色の河が流れるようなお気に入りの沢も・・

すっかり成熟していたのに・・泥にまみれ倒れている

同じ沢沿いでも国道から入って、2キロ地点までは全く被害が見られない


この時は北海道各地が豪雨に見舞われたが、
降雨量が一番多かったのは厚田村。
たった半日の間に、1ヶ月分の降雨量を記録。
それでも、他の地域のように、死者や怪我人が出たり、
土砂崩れによる家屋被害などなかったし・・・
と、思ったりもしてみたが・・・
なんとも残念で、虚しい光景。
線を引いたように、明暗に別れた稔りの風景は・・
なんて残酷なんだろう!
自然の前では、なんて、
人は小さく、無力なんだろう。。











