厚田村☆猫家便り -22ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

★今私たちが、原発に関するこの現実と真実を知らなければ・・
 
次世代につなぐべき未来さえ、失うかもしれない。。
 
↓すぐにじっくり見てほしい!(1時間20分程と長いが全てが必要情報)
(京都大学原子炉実験所 小出 裕章氏に聞く:インタビュー映像)
 
 この度の、地震津波の大災害は死生観をも変えるほどの衝撃だった。
 
亡くなった多くの方達を悼み、被災者に心を寄せるだけではなく・・
 
被災せず、平穏無事でいることに、罪悪感さえ感じてしまう。
 
こんな風に感じているのは私だけではないだろう。
 
けれど、どんなに人類があがいても、科学技術をもってしても・・
 
この天変地異の大災害を完全になくすことは出来なかった。。
 
虚しく悲しいことだが、どこかで諦め・・
 
復興に向かい、生きて次世代に受け継ぐ未来を作って行くしかない。
 
しかし、原発事故は違う!
 
これは人災で、防げなかったはずはなく・・
 
私達は、余りにも長い間、何も知らなかった・・
 
いえ、知らされていなかったし・・
 
知ろうとしなかったのかもしれない。。
 
大企業や基幹産業と密着し続けることで成り立ってきた、
 
長い一党独裁的政治が作り出した虚構を、
 
信じ込まされて来たとしか今は思えない。
 
 
 
 
 *この映像を多くの方に見てもらいたいと思います。
映像HPをコピーして紹介していただけると幸いです!
又、この記事全部に本当に賛同いただけたなら、今回は転載も可です。
 
 
 
 
 
 
 
★「野馬追の馬を助けて!」の続報です!
 
馬産地の北海道日高町が、100頭分の受け入れ先を確保し、
受入などの費用も町が負担する考えであることを公表した!
昨日の新聞報道で馬の受け入れ先を探していることを知り、
即日、NPO法人・引退馬協会に照会し決定した。
 
もっと詳しくは北海道新聞トピック記事より↓
 
報道の力もだが、それ以上に日高町の決断力の速さに、うれしい驚き!
 
 
まだまだ多くの被災馬が・・更なる支援の輪が広がりますように!
 
●NPO法人 引退馬協会北海道事務所(空知管内長沼町)
TEL0123-76-7333
 
●NPO法人 ホーストラスト北海道(共和町)
TEL0135-73-2949
 
 
 
☆福島第一原発から半径10~30キロ圏内の南相馬市には、
「相馬野馬追」(のまおい)と言う古典行事があるのは全国的に有名。
 
 
 
 
  この行事に参加している馬は、サラブレッドを中心に500頭以上。
  普段は多くが相馬市内の個人が飼育している。
  それが今回の事故で、餌の確保が難しくなったり、
  馬を置いて避難せざるをえなかったり・・
  数百頭が残されていると言う。
  そんな馬達を救おうと、下記の団体が動き出している。
 
●NPO法人 引退馬協会北海道事務所(空知管内長沼町)
TEL0123-76-7333
 
●NPO法人 ホーストラスト北海道(共和町)
TEL0135-73-2949
 
馬の運搬費だけでも10万円かかるそうです。
 
皆さんからの支援を呼びかけています!
 *野馬追馬だけでなく、全ての地域の被災馬の為にも支援活動を行っています。
 
 
*4月5日の北海道新聞では、4月3日に福島から一頭が北海道入りしたと伝えています。