厚田村☆猫家便り -22ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

避難所に連れて行けなくてお困りの方
避難したくてもペットがいる為、出来ないでいる方
やむを得ず自宅に残してきた方
やむを得ず、解き放してきた方
色々な理由でお困りの、ペットのいる被災者の方へ!
 
現在、ペットを助ける色々な方法があり、
多くの団体やボランティアが活動しています。
 
取り敢えずは直接、下記にアクセスして連絡を!
 
●緊急災害時動物救援対策本部

●東北地震レスキュー.com
http://tohoku-dogcat-rescue.com/

☆これからは諦めなければ、必ず良い方法が見つかります!

ご自分の身を犠牲にしてまで無理をしないでください!

決して、鎖や首輪などはずして、放さないでください!

家の中に閉じ込めて取り残したりしないでください!

*お知り合いや周囲に、PCや携帯WEB環境のない、
               ペットを飼っている被災者がいませんか!
 知らせてあげたり、代理で連絡してあげてください!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日の、海に漂う瓦礫の上で無事保護された犬のニュース映像・・
 
多くの方達が、私も、ホッと心を和まされました♪
 
そして、猫家にはもう一つホッとするニュース(お便り)が届いた♪
 
昨年12月に里親さんの元へ行った、保護猫フッサリーノの近況です♪
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
↓は前回2月に送っていただいた写真
イメージ 3
 
里親になってくださった若いご夫婦は、
 
一ヶ月近くも、引きこもって、なかなか馴染まない猫を・・
 
お約束通り、気長に、優しい言葉をかけて見守り、待っていてくれました。
 
今は、もう、写真を見るだけで、説明はいらないほど!
 
私は、ただただ、感謝と温かい気持ちに包まれました♪
 
そして、里親さんご夫婦も・・
 
この猫にめぐり合ったことを心から感謝すると。。
 
 
3月11日以来、言葉を失うほどむごい大災害のニュースの連続に・・
 
被災者でなくとも、いつしか暗澹たる気持ちに支配されたり・・
 
マイナス思考に陥っていしまいがちに・・
 
そう感じているのは、私だけではないでしょう。。
 
だから、猫家のホッとするニュースもおすそ分けしますね♪
 
 
 
 
 
 
 
日本ユニセフ協会は被災地で暮らす子供達に向け、
本を送る『ユニセフちっちゃな図書館』プロジェクトを行っている。
一般からも、0~14歳を対象にした、絵本や児童書、紙芝居などの、
寄贈を呼びかけています。
(新品か、それと同程度の綺麗な物を、送料寄贈者負担で4月5日まで着)
 
送り先
〒210-0869
神奈川県川崎市川崎区東扇島15 B棟502ユニセフ物流センター
(財)ユニセフ協会「ちっちゃな図書館」係り
 電話:03-5789-2011
 
*直接、東京品川にあるユニセフハウスに持ち込みも可
 
詳しくは↓
 
 
又、ユニセフは今まで発展途上国の子供達の支援を行ってきましたが、
今回の未曾有の大震災を受けて、初めて日本の子供達にも手を差し伸べています。
 インターネット募金なども行っています。
 
その他詳しくはHPトップから↓