厚田村☆猫家便り -126ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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生後五週間を迎えた子猫たち。

実は、予定より早く、昨日と今日一匹ずつ里親の元に。

前回記事アップした翌日の夕刻、母猫クーチャが子猫を外に呼ぶしぐさを・・

思いの外早く、自立の訓練を始めようとしたようです。

野良の母猫としては子別れの第一段階として当然の行動・・・

しかし、家猫として運命が決まっている子猫達にとっては必要の無いこと。

怪我や、感染の危険にさらし、何より人に対する警戒心が強くなりすぎる嫌いがあります。

子猫の人工離乳の経験があり、常時誰かが在宅している里親さん宅が幸い2軒あり早めの旅立ちとなりま

した。

今朝、昨日の里親さんからの連絡で、ミルクを哺乳瓶から飲むだけでなく、離乳用缶詰も皿から食べ始め

たとのこと。

もうすっかり子猫の身体は離乳の準備が整っていたようです。

母猫から離れたことを子猫なりに悟ったのかもしれません。

母猫を求めて鳴きもせず、一日足らずで里親ご一家の後を追って慕うようになったそうです。

今日はホッ~と胸をなでおろし、安心して2匹目を送り出すことが出来ました。

母猫クーチャと言えば、普段のかいがいしい子育てと警戒から想像が出来ないほど・・

意外に居なくなった子猫にほとんど執着が見られません。

一匹ずつそっと連れ出したのが良かったのか・・

まだ3匹いるからなのか・・

もう子別れの心の準備が出来ていたのか・・不思議です。

どちらにも、鳴かれるとつらいから・・メデタシメデタシの子別れと旅たちに違いありません。



写真:今日の子猫達
残る子猫は、白、茶とら、ボブテールの三毛。
その内三毛の子(写真最後)は今週土曜に里子に。
白と茶とらは里親さんの希望で、完全離乳までの予定です。

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早いもので、5月2日に生まれた子猫達も生後一ヶ月を過ぎました。

テンヤワンヤの日々の間に、桜が咲き、散り、新緑が萌え、次々と花々が咲き・・・

季節は初夏に移り、今子猫たちは外の世界に興味を持ち始めました。

母猫のクーチャも目を離せなくなったのか、ガードが固くなってきました。

日に何度かの目薬や、寝床の毛布の交換を母猫の隙を見て行うのがやっとです。

それでも何とか人馴れもしてきて、人の体によじ登ったり・・

ネズミのオモチャに興味を持ったり・・

兄弟同士じゃれたり喧嘩をしたり・・

まだ全く食べ物に関心を持たないので、離乳まではもうしばらくかかりそう。

可愛い盛り、目を離せない時期に突入です。

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もうすぐ生後一ヶ月を迎える五匹の子猫たち。

日々成長し、動きも活発になってきました。

先週にはとうとう自力でベッドから這い出し、又ベッドへ戻るという行動も。

車の出し入れはもう危ないので、愛車には外に出てもらいました。

車出入り用の大きなシャッター前にはプラスチック製の網を張って天気の良い日には大きく開放できるように・・・

車が入っていた床には敷物を敷き詰め・・・

これでやっと、カラスなどの外適の心配なく、たっぷり日光浴も出来、走り回れるかな。

苦肉の策の即席のキッズルーム。

これから里親の元に行くまでの3週間余りを子猫達はここで過ごします。

今のところ一番気に入っているのは外猫雄達・・子猫の子守や門番に余念がありません。



☆☆☆今日の午前中で子猫全員の里親が決まりました☆☆☆


今日までの間に、里親希望の方々が直接足を運んでくださり、子猫との対面も済ませました。
心配してくださったり、応援してくださった皆様本当にありがとうございました!!!




写真5,6:一匹だけ、子育てに一切関心の無いモクと広くなってもやっぱり子猫のベッドに入っていることが多いソックス