厚田村☆猫家便り -124ページ目

厚田村☆猫家便り

北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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長い梅雨もどきの後の晴れ続き。

けれど、大気中にこもった湿気はなかなか取れず・・・

晴天の日中もどこか透明感のない空気。

午後遅くになると海上に雲がかかり始め・・

日没の頃にはすっかり覆われてしまうか、わずかな隙間を残すばかり。

夕日がたまに覗いても光や色は、ほとんどどこかに吸収されて薄ぼんやり。

それが、晴天一週間目の昨日は目を射る光にあふれ・・

目の前にかかっていた極薄のベールが剥ぎ取られたように感じる一日。

夕方になって、ちょうど太陽が沈む西北西に雲がかかり始めたものの・・

待ち焦がれた一ヶ月ぶりの夕焼けが♪






写真;6月30日 19:28~19:40
太陽が沈む西北西の辺りはオレンジから赤へ、南西や北西、北東は青空を残しながら。
視点と時間の変化で見慣れた漁港や漁船が姿を変えます。

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6月に入ってから、珍しく長い「蝦夷梅雨」と言われる梅雨もどきの天気が続きました。

本来北海道には梅雨はなく、長い厳しい冬の後のご褒美と感じていたのですが・・

近年、地球規模の天候異常・・その延長線上の影響?変化かな?

それはさておき、そんな異常気象も何とか通り過ぎ、青空が戻り・・

辺りを見回せば、海も空も山もすっかり初夏の色。

初夏を告げる浜昼顔やハマエンドウが無人の浜にひっそり咲き

偽アカシアの甘い香りが山瀬(山から吹き降ろす風)に乗って海岸にまで漂います。

明日から七月、厚田ももうすぐ海開き。





写真1、2: 6月25日 望来の丘より
写真3~5: 6月29日 厚田漁港南隣、別狩の砂浜に群生する浜昼顔
写真6~8: 海岸際の土手に咲くハマエンドウ、厚田公園の花菖蒲と満開の「偽アカシア」(ハリエンジュ)

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山形から届いたばかりの新鮮ツヤツヤのサクランボ。

大小様々で、黄色いところもあり。

ちょうど食べ頃になった一本の樹から採り集めて箱詰めにしたような感じ。

こんな風なのが私には最高!!

子供の頃、祖父の果樹園で大きなサクランボの樹に登り、採りながら食べた思い出の味が大いに期待出来そう♪

この時期になると一度はタップリ食べたい懐かしいフルーツなのです。

いただきま~す♪

送ってくれたM子さんありがとう♪