福島避難圏内の動物を助けたい!★犬猫みなしご救援隊 | 厚田村☆猫家便り

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北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

 被災地では多くの動物関連のボランティア団体が、全国各地から集まり、
現地団体や関連機関と共に活動されている。
まだまだ継続的な支援が必要だが、順調に物資などが回ってきたようだ。
 
今、私が一番気がかりなのは、福島の避難圏内に取り残された動物達だ。
 
誰もいなくなった町の、誰もいない家の庭に、繋がれたままで、待っていた犬・・↓
                  (みなしご救援隊活動ブログ掲載写真)
 
 いつ、警戒圏内となり、立ち入り禁止となるか、わからない。
長い間、放置され続けて、そろそろ限界も近づいてきているようだ。
せっかく、この大震災を生き残った動物達が、無残に餓死し始めている。。
 
 そんな中、一匹でも多く助けたいと、
           広島県の NPO法人・犬猫みなしご救援隊 
                       この地域を中心に活動を続けている。
 そして、緊急に「猫の捕獲器」沢山必要と、物資支援も呼びかけている
 
 確か、震災3日後にはTVニュースの中で見かけたから・・
 動物関連団体としては、いの一番に被災地に入り、活動を始めたのではないかな。
 それ以来ずっと注目し、感謝しながら、応援しているのだけれど・・
 捕獲器などがそんなに一般家庭にあるわけではないので・・
 私に出来る事は、またささやかな支援金を送る事だけ。
 
 そして、せめて、この団体の「現地活動の報告ブログ」を紹介し↓
 
 熱意と、行動力を広く知ってもらう協力をするしかないかな。。