昨年末、吹雪き続きの頃にやって来た2匹の野良猫兄弟がいた。
2匹共にキジトラの風邪引きで、1匹は重症のうえに脇腹にひどく大きな化膿傷もあった。
命の危険があったためか・・
その1匹、仮名・チビ太は人に助けを求めるように、人の傍で薬入りのミルクや餌を食べた。
猫アパ(車庫に作った外猫ハウス)に泊まるようになって、間もなく傷の手当てもさせるようになった。
その間、もう1匹の仮名・ヨモンガは一緒に猫アパに泊り込んではいたが・・
人がいる時は隠れ、まったく馴れる事はなかったし・・
短足で、少し後足を引きずる障害があるのに・・
まったくもって素早くて、♂♀の判別もできなかった。
春になって傷もすっかり癒え元気になったチビ太は・・
そろそろ去勢をと、虫下しをしたり準備を始めると・・
現金なもので、人から遠ざかりすっかり元の野良に戻り去って行った。
問題なのは・・・なぜか居残ったヨモンガなのだ。
相変わらず人を見ると逃げ隠れするくせに、常に家の周囲にいて、まったりしてたりする・・

でも、でもっ!ここんと頃の歩く姿は↓

これってどう見ても・・・妊娠後期の猫?!・・・
猫家では2008年に、最後の雌猫を、やっとの思いで捕まえて避妊した。
(その顛末は下記の記事で
それ以後、子猫も増えず雌も増えず・・一応、平安な日々。
窓越しに、余り性能の良くない望遠で何とか性別を確認しようと試みるが・・・
なかなかチャンスがつかめない。
今日やっと、大きく尻尾を上げた場面に遭遇♪
早速意気込んでPCに取り込んでみるが・・・
やっぱり・・何だか●マがありそうでなさそうで・・・

♂か♀か~??

それが問題なのだ!
とりあえずは・・
ただのメタボの・・
ヨモ太であってほしいと願う毎日。。