

昨日は、今冬一番の冷え込みで朝を迎えました。
でも、青空が広がり冷たい澄んだ空気のせいで、陽ざしが射すように眩しい一日でした。
陽が大きく傾きだす頃、海上に薄く雲が流れたままぴったりと夕凪に。
間もなく、少し淡いけれど・・久しぶりにサンピラーが現れました♪
ほんの数分で消えて・・後は「つるべ落とし」の夕暮れに~
今日は一転、朝から冷たい雨の、薄暗い週末になりました。。
*サンピラー(太陽柱)とは、「日出または日没時に太陽から地平線に対して垂直な方向へ焔のような形の光芒が見られる大気光象のこと。
雲の中に六角板状の氷晶があり、これらは薄い板状の為、風が弱いときに落下すると、空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、柱のように繋がって見える太陽の虚像である」そう。
雲の中に六角板状の氷晶があり、これらは薄い板状の為、風が弱いときに落下すると、空気抵抗のために地面に対してほぼ水平に浮かぶ。
このほぼ水平に浮かんだ板状の氷晶の表面で太陽からの光線が反射され、柱のように繋がって見える太陽の虚像である」そう。
☆以前のサンピラーの写真は http://blogs.yahoo.co.jp/atutamura_nekoya/53936400.html
写真:2009.12.11 15:47~15:50