トウモロコシ(玉蜀黍)☆地産地消 | 厚田村☆猫家便り

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北の日本海に面した小さな漁村に移住してからの日々

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今日のお昼は茹でたてのトウモロコシ♪

ご近所の漁家から沢山いただきました。

もちろん、海で採れたわけじゃなく(笑)・・

朝もぎで、近隣の農家から届いたばかりのをお裾分けで♪

トウモロコシはより美味しくいただくには、時間との勝負!

すぐお鍋に水を入れてから、皮を剥き・・

きっちりタイマーで時間を見て短時間で茹であげます。

トウモロコシ大好きの私・・

こう言う時は、普段のナマクラ返上で力が入りますヾ(^_^;

茹で上がったら、用意して置いた塩水に入れ・・

ちょっとつけ置いて、まだ熱々を・・

キッチンペーパーで包みながら、「あちっちっ」とかぶりつく。

私にとってこれが最高の食べ方かな~♪

こんなトウモロコシだけど・・

大好きだからこそ、シーズン中に数回しか食べない・・

と言うか食べられない。。

スーパーなどでは買わないし、近隣の地場産のもぎたてが手に入る時だけ。

「地産地消」に大いにこだわる食べ物の一つでもあるかな。



そしてまた、こんなこだわりあるトウモロコシだから・・

改めてちょっと調べて見たら・・

何と!全国で様々な呼び方がされているんですねぇ~!

「日本方言大辞典」には267もの呼び方が載っているそう!

私が子供の時から知っていて使っていた呼び方は・・

たった二つ、「トウモロコシ」と「トウキビ」。

ちょっと例をあげれば・・

とうなわ(岐阜、富山)

なきぎん(鳥取一部)

はちぼく(三重伊勢、岐阜、滋賀一部)

さんかく(熊本一部)などなど・・

皆さんの地方では?


*詳しくはネットで「ウィキペディア」トウモロコシの項を。