

解禁になってすでに一か月。
何度かそこそこの漁があったものの不漁続きでした。
それがこの何日かやっと豊漁に♪
浜に笑顔と活気が戻りました。
漁港間近に住む者にとって、この雰囲気はよく伝わり、
こちらまで、晴れやかな元気を貰う気がします。
頂くものはそれだけではなく、もちろん現物も。
ご近所の漁家から届いた、完熟の魚卵入りの大振りのニシン。
一番大きなものは35cmも!
今年初めて、数の子作りにも挑戦して見ました。
大量の塩だけで一昼夜漬け、薄皮を除き、ほど良い塩分を残すまで水に晒すだけ。
黄金色の新鮮「数の子の姿作り」完成♪
長さ15cmほどの手作り数の子は、ダイナミックにそのまま酒の肴に。
パリパリの食感とほのかな磯の香りは春の海の香り。
ニシンが「春告魚」であることを改めて思ったことでした。
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