
厚田は漁村である一方、山や丘陵が多く、沢山の農家や酪農家が点在しています。
つい近年まで、陸の孤島状態になることもめずらしくなかったこの地域。
漁家と農家の物々交換で全てまかなうことも多かったそう。
今もその習慣は残っているようで、時々漁師さんから野菜も沢山いただきます。
さて、この大根、昨年十月頃収穫されてから今日まで土と雪の下に埋もれていました。
雪の中は温度が一定し、零度にはならず貯蔵に最適。
昔からの雪国ならではの保存方法。
なんと2mの雪の中から掘り出されたこの大根、大きい方は長さ50cm、直径10cm。
表面は少しアバタはあるもの、切り口から水がほとばしるほどの新鮮さ!
一切れ薄くスライスして食べて見ると、シャクシャクと甘い!
今晩は「大根サラダ」と「風呂吹き大根」に決まり♪