




25日土曜日は朝から薄日に包まれた穏やかな一日になりました。
海もまったり凪いで空と交わっているようでした。
「春の海 終日 のたりのたりかな」そんな蕪村の句がぴったりの午後。
広いところから海を眺めたくなりました。
まだまだ日は高く太陽もまぶしいのですが、すごく小さく見えます。
週初めから続いた急激なプラス気温で、水蒸気をたっぷり含んだのでしょうか・・
すべてがぼんやりとして、優しい色合いに包まれています。
筝と尺八の音が聴こえてきそうな、一足早い、つかの間の「春の海」でした。
写真:14:57~15:34(北隣の漁港まで足を伸ばし、道々撮影)
写真最後:16:53(前回アップした記事の夕日と同じ頃合の時刻と倍率なのにこの太陽の大きさ・・凸レンズと凹レンズほどの違いの空気?!)
写真最後:16:53(前回アップした記事の夕日と同じ頃合の時刻と倍率なのにこの太陽の大きさ・・凸レンズと凹レンズほどの違いの空気?!)