



でもそのほとんどが、望来周辺に集中するようです。見晴らしの良い丘や、断崖の上からの眺望はすばらしく、まん丸な太陽が水平線に落ちる、見事な写真を写真誌などでよく見ます。
私はそんな派手な夕日も好きですが、どちらかと言うと雲に変化がある夕日や夕映えが好きです。
また、厚田村(特に本村辺りは)は不思議な所で、一日どんより曇った日でも、夕方の時間になると、それなりに美しい夕焼けが見られることが多いのです。(それも十月末頃までですが)
この写真を撮ったのも十月八日のそんな日でした。時間と視点を少し変えるだけで、幻想的な世界が広がりました。