


やっと見つけた漁家が番屋にしていた中古住宅を手に入れ、全面大改造を始めたのが六月。
七月に入ると、工事中の家の周りに、五月頃に生まれた野良の仔猫が出没し始めました。
最初は親が連れて来ていたのに、いつの間にか仔猫だけに・・
余りの小ささに四匹の仔猫に思わず餌を与えてしまいました。
八月初旬、工事が終わり引っ越しが終わると、その仔猫たちの他に、捨て猫たちが集まりだしました。
総勢十七、八匹。猫家の始まりです。
それからと言うもの、餌や寝床の確保はもちろんのこと、
保護、病院通い、里親探し、避妊手術と猫まみれの日々。
この一年、色々な猫と出会い、別れ、その合間に夕日と厚田村の四季を写真に撮りました。
少しずつ、その一部を書き込んでみようとブログをはじめました。
それと、筆不精な私が、遠くに暮らす友人や、身内に送る「一括メール」でもあるかな~
写真:上「擬似家族」茶トラの兄弟猫と別の野良の仔猫のクロチビ、捨て猫の若い雄
中「外玄関に進入」始めは家の周囲だけにいて、食事時だけ集まっていたのだが・・
下「お泊りもしだす」それぞれのねぐらに帰っていたのが・・