間。 | La ombra di luna.

間。

おとことおんなは

むかしはひとつだったから

惹かれあうようにできている


いまは別々となってしまった

その間に生まれる「間」は

お互いへの思いやりであり

それが「愛」である



La ombra di luna.


「空間」というものは

それを構成するモノたちの

「間」つまり「愛」で成り立っている


的な話を昨日本屋さんで立ち読みした(′・ω・`)


愛で成り立つその間という存在が

時にとても邪魔であり

でもだからこそその距離感が

綺麗なのかもしれないね。


その大切さゆえの距離によって

関係自体が儚く脆いものであって

さらにそれを構成するモノたちも

とても不安定な存在で

だからこそその儚さが美しくうつる


「大事」って言葉だって

完璧であったら生まれなかっただろね

大事にする必要ないもの。


いまにも消えてしまいそうで

失ってしまいそうであるからこそ

人はそれを大切に想う。



La ombra di luna.


どんな存在であったって

代わりなんていない。

でも離れなくちゃいけないときもくる。

だから共有できるその時間を

かみしめて大切にしなくちゃいけない

(′・ω・`)




その場に成り立っている空間は

儚く常に変化するものであり

だからこそそこで過ごすその一瞬が

ものすごく綺麗に感じるのかもしれない




写真は台湾*