☆一級建築士合格への道①☆ | ★ピエロ★のブログ

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たわいもない事からいろんなことを綴っていきます。

前置きから。自分は大学卒業後、大手ゼネコンに入りました。二年目まではマンションの現場監督として、職人に現場の一日からコンクリート打設から知識、一般教養まで教わりながら、一日一日目の前の仕事をしていました。

しかし、入社二年目くらいからは社内的にも一級建築士をとれ的な圧力がありましたが、現場でいっぱいいっぱいで、社内の資格の勉強会みたいなものもくそくらえ的に考え、同期のほとんどが二級施工管理の資格を取ってましたが、自分は受験すらしなかった。

その中、現場に精を尽くしていましたが体調を崩し、社内でいうところの建設人事のある方に出会いました。

その方は、元現場マンで、現場を仕切れるようなまでの立場にいる人でした。

体調を崩したときにその方と話をしたとき、まずはじめに言われたのは、
『二級施工受けてないのは、お前ともうひとりの二人だけだぞ。他の同期はほとんどが試験に受かった。この先どうする?』でした。
そこで嘘八百で『一級建築士受けます。』と答えた。無理なのはわかってるし勉強なんかはなからする気なんかなかった。その場凌ぎだった。

それ以降、その、元現場マンの方が仕切りに一級建築士の具体的にどうやって合格するの?的な圧力をかけてくる。面倒くせ~と思いながらも着実に試験日は近づいていることに気づき、自分が一級建築士を受けると断言してしまった以上、どうしようか考え、嫌々ながら、某有名資格学院への入学を決意した。

その元現場マンの方との出会いが運命を変えた。

次回に続く。