急に
なつかしくなって読み返してました![]()
いつかの誕生日プレゼントにいただいた絵本![]()
GUESS HOW MUCH I LOVE YOU![]()
小さいウサギは
大きいウサギのことが大好きで
大きいウサギに
「キミのこと これくらい好きなんだよ」って
いろんな例をあげて伝えようとします
大きいウサギも
もちろん小さいウサギのこと大好きで
小さいウサギが言ったことを
さらに上まわって返します
そのやりとりが可愛くて![]()
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この絵本
大好きです![]()
読み終わって浸ってるときに
小さいウサギには到底およばないけれど
むかしおんなじようなこと考えてたな![]()
って思い出しました![]()
すっごく好きな人がいて
その人に
すっごく好きなことわかってほしくて
しかも
この「好き」はそんじょそこらの「好き」とは違ってて
ほかのと一緒にしてほしくないくらいで
だれよりもその人のこと
本当に本当に大好きって
ちょ
自信持って言えるんだけど
でも
気持ちは見えないし見せられなくて
こんな気持ちを
「す」と「き」でしか言えないことが
もぉすっごくもどかしくて
だけど
ほかに言葉を知らなくて
もっと頭良くなりたいって思って
でも
やっぱり悔しいから
ちょっとでも伝わってほしいから
しょっちゅう
「好き」って言ってたな...と![]()
でも
今となってみれば
そのときは
相手がどうこうよりも
自分の「好き」っていう気持ちを
押しつけていたように思います![]()
にもかかわらず
「知ってるよ
」
「わかってるよ
」って
ず
っと付き合ってくれてたのには
今さらながらホントに感謝です![]()
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前に比べたら...だけど
今はひとまず自分の気持ちは置いといて
相手が幸せでいることが
素直にうれしいと思えるようになったかな![]()
若かった![]()
と言ってしまえばそれまでだけど...
前は「好き」ってだけで突っ走ってたけど
ちょっとずつ穏やかになってきたように思います![]()
ケド![]()
だれかを好きになるのって
やっぱりすごく繊細で
あったかい気持ちだと思うから
そういうのは
これからもっとオトナになっても
おばあちゃんになっても
大事にしたいなと思いました![]()
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