人間関係のモヤモヤや疲れを手放し、自分の足でしなやかに現実を動かしていくためのブログです。綺麗事だけではないリアルな人間の距離感や、賢く生き抜くための知恵を綴ります。依存を卒業し、自分の軸で心地よく豊かな未来をつくっていきたい大人の女性へ。
不動産屋さんと先日、ちょっとしたぶっちゃけトークをする機会がありましたそこで言われたのが、「オーナーさんでも、威圧的な人には緊張するけど、よっちさんみたいに一生懸命で人間味のある人だと、思わず『力になってあげなきゃ』って思うし、逆に怒られるとビクッとするんですよね(笑)」なんて話。それを聞いて、ふと考えさせられたんです私、今まで何かトラブルが起きると、「オーナーなんだからしっかりしなきゃ!」「正しく解決しなきゃ!」って、つい気負って真っ直ぐ突っ走ってきたけれど……。ふと、あの「表参道の魔性の入居者」の立ち振る舞いを思い出します彼女は決して声を荒げたり、力任せに主張したりしないいつだって低姿勢で、相手の「役に立ちたい、力になりたい」という自然な優しさや庇護欲を、心地よく引き出してしまう周りの人たちが、いつの間にか「彼女のために動きたい」と進んでサポートしたくなるような、そんな不思議な引力とスマートさを持っているんですこれって、ただの「ずる賢さ」じゃなくて、相手に嫌な思いをさせずに、自分の周りに最高の応援団を作ってしまう**「最高に洗練された大人のコミュニケーション術(したたかさ)」**なんじゃないかって真っ直ぐにぶつかる熱量も私の個性だし、大好きだけど、それに加えて、あの魔女のような「しなやかで、周りを自然と味方につけて物事をスムーズに動かす知性」も、大人の女性としてぜひ身につけたい力づくで戦わなくても、スマートに、優しく、そして賢く現実を動かしていくそんな「しなやかに愛される大人の女性」を目指して、私の研究とドタバタ劇はまだまだ続きます。(次回、高級物件のリアルと、スマートに資産を動かす次の一手へ…!)
「傷つけたら怖くて…」魔女のトドメの一言と、次なる要求トイレの床で這いつくばる私の後ろから現れた、謎のイケオジ(オーナーが来るからって、すかさず心配して駆けつけてくれたのね…!)そのとき、彼女が控えめに放った言葉がこれでした。「オーナー様の大切なマンションなので、傷つけたら怖くて、強く掃除できなかったんです……」……なるほど。そこでそう言うか!と、 私は心の中で盛大に拍手をしてしまいました。自分の不手際や頑固な汚れを責めるのではなく、「オーナーの大切な物件だからこそ、怖くて触れなかった」というピュアな配慮の言葉に変換する。そりゃあ、不動産屋も、駆けつけたイケオジも、みんな「俺が守ってあげなきゃ」ってメロメロになって当然です。そして、その場がすっかり和んだところで、彼女は上品な笑顔でこう続けたのです。「これでトイレはバッチリです!あ、そういえば…IHヒーターの火力がちょっと低くて。でも、オーナー様、立て続けだと交換費用も大変ですよね……?」――気づけば私の口から出ていた言葉。「わかりました!すぐ手配します!ご不便かけてすみません!」……あれ? 私、いつの間にか掌の上で踊らされてない……!?(笑)この後、ディスポーザー、エアコン2台へと続く修羅場の幕開けとも知らずに。怒ってばかりじゃいられない。この「周りの男たちをメロメロにし、気がつけばこちらの財布の紐をスルッと緩ませる魔性のスキル」、マジで徹底的に研究させてもらいます!
床を這いつくばる私と、颯爽と現れた「ロマンスグレーのイケオジ」新しいトイレに交換したはいいものの、今度は「床の裏の見えない所に汚れがあって取れないから、掃除業者を入れてほしい」とのお達しが「また数十万かかるの!?ほんとに…!?」さすがの私も気になって、「それなら私が自分の目で確かめて、直接掃除しに行ってやる!」と決意ホームセンターで業務用っぽい掃除用具を買い込み、いざ現場へ「初めまして、オーナーです!」とドアが開いた瞬間、そこに立っていたのは――……めちゃくちゃ綺麗で、品が良くて、可愛らしいお姉さん「うわ、マジで美人……」と内心圧倒されながらも、私はトイレの床に這いつくばり、傷つけないように買ってきた洗剤でキュキュッと拭いてみましたそしたら……「……あれ? めちゃくちゃ簡単に落ちましたけど?」(すっかりピカピカになりましたよ、のドヤ顔をそっと心に秘めながら笑)その床との格闘の最 中、背後から突然かけられた声。「おい、大丈夫かー?」振り返ると、そこには見知らぬロマンスグレーのイケオジが、心配そうに入ってきたのです(次回、この魔女が放った「計算か天然か分からない最強のトドメの一言」とは…!?)
リモコンの電池から始まった、数十万の修羅場マンションを管理していると、時々「マジか…!?」と頭を 抱えたくなる瞬間があります我が物件の住人である、表参道でエステサロンを数軒経営する40代の女性彼女から不動産屋を通して最初に届いた連絡は、こんな内容でした「ウォシュレットのリモコンが動かなくなったんです。電池を換えても使えなくて…」……えっとウォシュレットのリモコンって、実は壁から外して手元で操作できるタイプ。しかもトイレ自体は普通に使える状態なのに、なぜか話がトントン拍子に進んでしまい、気づけば便座ごと、床から新しいトイレに丸ごと交換!(オーナーの財布から飛んでいく数十万の衝撃……笑)これだけでも十分ハプニングなんですが、本当のドラマはここからでした(次回、オーナー自ら業務用洗剤を持って現場へ突撃!そこで目撃した衝撃の光景とは…!?)
前回の「不幸カード(身内の相次ぐ不幸)」に続き、我が物件の表参道の魔性の入居者から、またしても斜め上のエピソードが飛び込んできました。なんと今回のエアコン交換のやり取りの中で、不動産屋に対してこんな話をしていたらしいのです「家族が亡くなったことで、いくつかマンションを相続したんです」って……ちょっと待ってここでツッコミを入れさせてほしいただの「賃貸の入居者」が、自分の家の相続事情や、複数のマンションを持っているなんて話を、不動産屋の担当者に細かくペラペラ喋るもの……?オーナーである私(大家)が事情を話すならまだしも、入居者側からわざわざそんな資産情報を差し出すのには、絶対に裏の意図があるこれ、私の読みが正しければ……「私の持っている他のマンションの管理も、これからあなたたち(この不動産屋)に任せようかしら?」っていう、**次を見据えた圧倒的な営業ジャブ(顧客の囲い込み)**なんじゃない!?あるいは、不動産屋の男たちに「私、ただの弱い女の子じゃないのよ、実は資産家オーナーなのよ」と格の違いをさりげなく見せつけ、これからの我儘や設備交換をさらにスムーズに通すための**「マウント&手綱さばき」**の可能性大。恐るべし……!!最初は「孤独で守ってあげたい薄幸の美女」を演じ、気づけば男たちの庇護欲を掴み、最後は「実は資産家」という最強のカードでビジネスの主導権まで握りにいくただの賃貸トラブルのはずが、気づけば一流の心理戦(ビジネス戦略)を見せられている気分です怒って不動産屋をビビらせているだけの私、学ぶことが多すぎる(笑)この魔女のしたたかさ、いつか絶対全部パクって私のビジネスと集客の武器にしてやるんだから……!(次回、エアコン交換をめぐる最終決戦へ続く…!?)
前回のブログでお話しした、我が物件の「表参道でエステを数軒経営する40代・美人の魔性の入居者」。あの人、ただ綺麗でお洒落なだけじ ゃなかったんです不動産屋から聞いて、私、思わず絶句しちゃいましたここに住み始めて1年ちょいの間に、彼女が不動産屋にポロリとこぼしたという家族の話。「兄を亡くし、母を亡くし、今回父も亡くしたんです……」って。……って、おいおいそれ、最初の契約のときには一言も言ってなかったよねしかも、この絶妙なタイミングでその「孤独と不幸のカード」をスラリと切ってくるあたり、計算なのか天性のものなのか……不動産屋の男たちは「そんな身寄りもなくて、一人で必死にサロンを経営して…俺たちが支えてあげなきゃ!」って、すっかり完全にメロメロの骨抜きにされているわけですトラブルが起きるたびに、正論を振りかざして不動産屋をビビらせている私とは大違い(笑)。力づくで戦うんじゃなく、相手の庇護欲や「守ってあげたい本能」をバグレベルで刺激して、周囲の男たちを全員自分の味方にしてしまうあまりにも鮮やかすぎるこの「魔性の人心掌握術」、めちゃくちゃ勉強になりませんか?怒ってばかりで疲弊していた私も、そろそろこの知性と戦略をインストールして、賢く現実を動かす女になってやろうと心に決めましたさて、この魔性の入居者、次はどんな技で周りをひっくり返してくれるのか……。私の「したたかに生きるための研究」は、まだまだ続きます(次回、エアコン交換をめぐるさらなる衝撃の展開へ…!?お楽しみに!)
マンションの設備トラブルで、今ちょっと頭を悩ませていますトイレにディスポーザー、IHコンロ、挙句の果てにはエアコン2台の交換って……オーナー側としてはなかなかの修羅場ですよねでね、そのお部屋に住んでいるのが、表参道でエステサロンを数軒経営しているという40代の女性。これがまた、見た目も可愛くて綺麗なんだけど……何というか、立ち振る舞いがものすごいんです不動産屋から届く彼女のメッセージは、いつだって低姿勢で、とことん謙虚「私じゃなくて、そっちの味方なんかい!」ってツッコミを入れたくなるくらい、不動産屋の男たちはすっかり彼女の味方になってメロメロ。現場に様子を見に来たおじさんも、「大丈夫か?」ってすっ飛んでいく始末。それを横で見ながら、私、ふと思ったんです。トラブルが起きると、正論を武器に不動産屋をガンガン詰めて、「また怒られるって怯えさせてる」私のこのストレートなスタイル……なんか、すごく損してないか?って(笑)。もちろん、嘘をついたり裏表があるのは好きじゃない私は私らしく、明るく元気に生きていきたいだけど、あのエステ経営の女性を見ていると、「したたかに、周りの男たち(=味方)を自然と動かして、スルッと物事をうまく運んでしまう知性」って、大人の女の最強の武器だな……って痛感させられたんですよね怒って相手をビビらせるより、「この人のためになんとかしてあげたい」と思わせる魔性の空気感。自分のエネルギーを無駄に削らず、スマートに、でもしたたかに現実を自分の思い通りに動かしていく。うん、私もそろそろ、「ただのストレートな私」から卒業して、ずるいくらいに賢く、愛される魔女の戦略をインストールしていこうと思います。あなたなら、トラブルが起きたとき、不動産屋をビビらせる派?それとも、男たちをメロメロにする派?(笑)今日も大人の女性の生存戦略、しばらく魔性の入居者編は続きます
人生って、本当に思い通りにいかないことばかりですよね介護の現実に直面したり、予想外のトラブルで予定が狂ったり「やっと上がってきたと思ったのに、またズドンと落とされた…」なんて、まるでジェットコースターみたいな日々に、心がポキッと折れそうになることだってある今やっている株のチャートを見ているときにも思うんです。今年の相場なんて特にそうフジクラやキオクシアみたいに、調子よくグングン上がっていったかと思えば、ある日突然の急落(ズドン)を食らったりする「うわ、マジか…」って冷や汗をかくような日も、正直あります、でもね、そこでただパニックになって投げ出したり、被害者ヅラして泣いているだけじゃ、何も変わらない相場も人生も、綺麗な右肩上がりだけで進むわけなんかないんです大事なのは、**「落とされたときに、どう態勢を立て直して、次の波に乗るか」**という冷静な戦略とデータ、そして絶対に這い上がってやるっていう執念感情に流されてジタバタするのではなく、「よし、今のうちに仕込み直そう」と一歩引いてチャート(現実)を見つめる。この泥臭さと、冷徹なまでの冷静さのバランス人生の荒波も、人間関係のいざこざも、すべては同じ。痛みを味わった分だけ、人の痛みや世の中の仕組みが深く見えてくるようになる。私たちは、ただの無知な女の子じゃない。修羅場をくぐり抜けて、賢く、したたかに資産も心も築いていく大人の女です今日、たとえ予想外の急落があったとしても大丈夫。下がりきったところから、また這い上がって、ごぼう抜きにしてやればいいんだからあなたのポートフォリオ(人生)は、ここからどう仕込みますか?賢く、図太く、豊かへの道を駆け上がっていくしかない!
人間関係って、本当にままならない。特に、簡単に縁を切ることができない「家族」という存在は、時として人生最大の試練になったりしますよね。私の話を少しさせてください今、私は毒親の介護という現実の真っただ中にいます。身内は逃げ出し、都合のいい時だけ顔を出しては去っていく…。心底「ふざけんな」と怒りが湧くような理不尽な現実に直面することも少なくありません。昔の私は、本当に不器用でした人の痛みに共感しすぎて、純粋にすべてを信じ込み、気づけば自分のエネルギーや大切なお金をすり減らし、誰かの「カモ」になっていた時期もあった「なんで私ばかり…」って、被害者ヅラして泣いていた夜も数え切れないだけど、ある日、心の底から気づいたんです。同情されたって、誰かが私の人生を肩代わりしてくれるわけじゃない愚痴を言っている間に、時間もお金もすり減っていく「もう、それじゃダメだ」って。そこから私は、すべてをひっくり返すと決意をしました泥水の中でもがくような現実に流されるのではなく、その現実すらも自分のエネルギーに変え、自分の足で立ち、絶対に這い上がってやるんだと綺麗事だけでは生きていけないだからこそ、私は私を守るための「知恵」と「戦略」を持ち、自分の人生の舵を完全に握り直すことにしました介護も、日々の労働も、これから作る自分のビジネスも。すべては、私自身が圧倒的に豊かになり、笑って生きるための布石。同じように、理不尽な人間関係や重たい現実に揉まれながらも、「絶対にここから抜け出してやる」と牙を研いでいるあなたへ大丈夫。私たちは、ここからいくらでも強くなれるし、現実を自分の手で作り変えることができるから。今日も、しなやかに、したたかに。一緒に一歩を踏み出していきましょうね
何かトラブルが起きたとき、すぐに「あの人のせいでこうなった」と他人のせいにする人人の好意を当たり前のように踏みにじって恩を仇で返す人そういう人を見ていると、「どうして同じ人間なのに、ここ まで生き方が違うんだろう?」って考えさせられますよね物事がうまくいく人、そして自分の足できちんと現実を動かせる人は、共通して**「ロジカルに物事をとらえ、自分の選択に責任を持つ」**というマインドを持っています誰かに過剰に期待しすぎて勝手に裏切られたと怒ったり被害者ヅラをして周囲を振り回したりするステージは、もう卒業自分の機嫌は自分で取り、自分の現実は自分で仕組みを整えて動かしていく。そのためには、不要な人間関係のジャッジを手放し、冷静に周りを見渡す「俯瞰の視点」が必要です綺麗事だけではない人間のリアルを見つめながら、それでも品格を失わず、賢く生きていくムカつくし、キレるし、はらわた煮えくりかえる!けど、それでも、自分が好きな自分で選んで生きたいまだまだ、未熟者で道半ばですが、日々葛藤しながらでも、そんな強かな大人の女性の生き方を、私はこれからも選んでいきたいと思っています
人間関係って、本当にエネルギーを使いますよね。頼んでもいないのに「やってあげたのに」と言ってくる人都合が悪くなると「そんなこと言ってない」と平気で嘘をつく人自分が動かないくせに、人にばかりやらせようとする人や、過剰に依存してくる人こういう人たちに遭遇したとき、私たちはつい「私が我慢すれば…」「大人の対応をしなきゃ…」って自分を責めてしまいがちですでも、声を大にして言いたい。そういう人たちとは、きれいに、スマートに距離を取っていいこれは冷たさではありません。自分の大切なエネルギーや時間を、無駄なトラブルや他人の依存心に奪われないための「大人の防衛策」であり、現実的な知性です優しさと、お人好しは違う自分の人生の主導権を他人に渡さないために、誰と関わり、誰と関わらないかを自分で選ぶ。その強さとしなやかさを、手に入れる為に
はじめまして。このブログにたどり着いてくれて、本当にありがとうございます。ふと立ち止まったとき、「私、何のためにこんなに人間関係で気疲れしていたんだろう」「もっと自分の人生を、自分の足で現実的にコントロールしたい」そんなふうに思ったことはありませんか?これまでの私は、少し不器用だったり、周りに合わせすぎてエネルギーをすり減らしたり……いろんな遠回をしてきました。「ただの人」だった私が、痛い思いをしながらも学んだこと。それは、感情に流されず、現実的に、そしてロジカルに自分の人生の舵を握り直すことの大切さです。このブログは、綺麗事だけではなく、人間関係のリアルなモヤモヤや、賢く生き抜くための知恵を分かち合う場所。ここから、私の新しい実験と挑戦が始まります。自分が自分らしく、しなやかに現実を動かしていくためのヒントを、これから一つずつ綴っていきますね。どうぞ、これからよろしくお願いします。