図書館から連絡

「予約資料がご用意出来ました」

 

へぇ~…本は資料って言うんだ

たしかに…参考資料とか言うよね

 

朝の空模様はどんより

少し前までは土砂降りだった

 

雨があがったら図書館に行こう

考えながら灯油

 

力がなくなった私

玄関で灯油をタンクに入れて

廊下まで運ぶ

 

こんな時は一人が心もとない

それでも…知恵を絞ろう

 

ボケ防止だ♪

いつまで続くやら

 

ガスストーブやエアコン

大丈夫…まだまだ奥の手がある

 

次の一手があると言う事は

こころにゆとりが出来る事

 

昼過ぎから快晴

 

気象のことなど

分からないけど…ありがたい

 

予定通りに図書館へ

予定通りに徒歩で

 

図書館のお姉さんは親切

浅田次郎…主人の本棚で見つけた本

「流人道中記」

 
それを頼りに借りたのは
同じく…浅田次郎
「大名倒産」…の上だけ

「この本は上ですが下はありますか?」

 

探してみますね

貸出中ですが予約をしましょうか?

 

読みたい本がなくても

近くの図書館にあれば

取り寄せることも出来ますよ

 

欲しい本があれば

購入申し込みも出来ますよ

 

次々と教えてくれる

マジシャンのよう

 

長男から借りた本が

マジックの本だったので

思わずニヤリ😀としてしまった

 

返却される頃までに上が読み終わる

お姉さんと相談しながら…予約

 

予定は未定…それでも張り合いがある

帰りはバス…疲労困憊

 

いつものようにパソコン遊び

そしてお風呂

 

「いつものように」が

当たり前になって

 

当たり前のように

眠りにつく

 

これをしあわせと言わないで

何がしあわせなのか

 

今日も楽しく過ごせました