2月13日深夜。
もふちゃんが亡くなりました…
少し、牧草の食べる量が少ないなと思っていましたが、
その日は突然来ました。
全く食事をしないし、分の量も少なく小さい。
仕事から帰ってきてその日はもふちゃんにつきっきりでした。
大好きなイチゴ与えても、いつもは一瞬でペロッと食べてしまうのに、
15分くらいかけて3分の1をやっと食べました。
でも食べてくれて嬉しかった。
ジッと動かない時間が続いて、いきなり暴れ出しました。
そして、地面に背中を打ち付けて、痙攣したとたん、一気にぐったりし、
いつもは抱っこをいやがるのに、すんなりあたしの腕に抱かれ、
だんだんと死が近づいてくるのがわかりました。
そして、眠るように安らかに、心臓の鼓動が止まるのを感じました。
もふちゃん。
今まで癒やしをありがとう。
やっと悲しみから立ち上がることが出来ました…
牧草は食べずジッとしたままです。
頭が支えられないらしく、かじり木に顎を載せている初めての光景…
痙攣を起こした後、あたしに抱かれるもふちゃん。
だんだんと身体が冷たくなるのがわかり、
目もぼんやりしてきました。
この時の悲しみは忘れられません…・
何度名前を呼んで呼び戻そうとしたことか…
とうとう力尽きました…
寒くないようにタオルを掛け、大好物のイチゴとキャベツを側に置きました。
翌日、白いお花を買ってきて飾りました。
綺麗な姿です。
箱に入れ、火葬場に向かいました。
耳にピンクのリボンを付けてあげました。
本当に、楽しい日々をありがとう。
天国で楽しく過ごしてね。






