最近すごく辛い日々が続いています。

 

 

辛くて、何でこんなにしんどいんだろうとか考えている中で、ひとつ当たり前のことに気づきました。

 

 

私は自分の容姿や性格、能力どれを取っても正直「微妙」で、自信がありません。

 

大学というのは酷なところで、他人が自分をどんなふうに見ているか(評価しているか)が痛いほどに分かってしまうんですよね。比較的仲の良い友達からその評価を感じることもあるし、それほど話したことのない同期の態度からでさえ感じ取ってしまうこともあります。

 

容姿を磨こうとしてみたりオープンマインドを心がけてみたり。もちろんやってみたけれど、なかなかそうはうまくいきませんね。理想の自分と現実とのギャップに苦しめられながら今も何とか生きているのですが。

 

大学の講義で遺伝子の話が出てくる度に、思うんです。

自分の遺伝子が劣っているから、生物学的に(?)淘汰されているんだろうな、って。だから現実社会において この劣悪な遺伝子を持った私という人間が「生きづらい」と感じるのは当たり前のことなんだろうなあ、ってね。

 

 

ルッキズムはそれに苦しめられたこともあり 全く好きではありませんが、それでも可愛い人かっこいい人の周りには人が絶えないし、明るくて面白い人の周りにもたくさんの人が集まりますよね。

 

 

 

ここまで本当に当たり前のことしか書いていませんが、自分としてはここに来てやっと気づいたことなんですよね。鬱になると、それまで見えなかったことが見えるようになります。良いことも、悪いことも。

 

鬱から抜け出せたら、そんな劣等な遺伝子に負けないように何か頑張るもの打ち込めるものを探したいなと思います。劣等感感じながら生きるって本当に辛いから。

 

 

自分ひとりでは気づかなかったであろう劣等感を感じさせるような言動をとった人たちを許す事は今はできません。というか社会全体が敵みたいに感じてしまうことも多いです。この気持ちがいつかきれいに昇華されますように。

 

 

 

とりあえず今日感じたことはこんな感じかな。