MSNトピックスに<癒しのテクニック>なる記事が載ってた
癒し系って言われたいよね~って日頃から思ってるので
即チェック
その① 笑顔
自分が知っている人(家族・友人・同僚など)に笑顔を見せるのは自然にできますが
初めて会った人やショップの店員さんなどにも笑顔で接してみましょう
当たり前っちゃ、当たり前
仕事してるときには笑顔全開です
で、たまにうれしくなるのは
声掛けしたとき、相手が笑顔で返してくれるとき
この時って大抵<ごめんなさい>のときです
<ワインお試しいかがですか?>
<ありがと、でもごめんなさい>を言葉じゃなく
笑顔と会釈で表してくれるの
そのたびにわたしは深く反省するのです
なにをって
わたしが反対の立場の時それをしてないから
黙ってスルーしがちで・・・
わたしの課題=プライベートでもにこやかに
人を見たら笑顔と思え
その② ありがとう
これは万能のフレーズと言っても言い過ぎではないでしょう
気の置けない家族に対しても、してもらって当然だと思えることであっても「ありがとう」の一言を添えるようにしましょう
わりと言ってると思うな
ってか、気の置けない相手だと<ありがとう>で済むから言いやすい
これが赤の他人だと<ありがとう>じゃ上から目線に思えて
<ありがとうございます>の長いフレーズになるので
ちょっと気軽に言いにくくて
つい<どうも>で済ませちゃうの
でもこのところ、バスを降りるときは必ず<ありがとうございます>と言うようになりました
なぜかと言うと、この夏の暑さで駅まで上り坂を歩くのがきつくて
エコバスを頻繁に利用するようになったから
降りるときの<ありがとうございます>が習慣になりつつあり
あまり意識しなくて言えるようになったから
わたしの課題=<どうも>じゃなくて<ありがとうございます>
その③ ゆっくり話す
立て板に水を流すように、あまりになめらかに話されると圧倒されるように感じる人もいます
もし会話すること自体を相手があきらめてしまうと
癒すというより少し嫌な思いをさせてしまうかもしれません
しかし、ゆっくり話さなくては…と意識し過ぎて不自然になったり
わざとらしくならないように気をつけましょう
う~ん、どうなんだろうわたし
自分で<立て板に水>って思うのは
ワイン関係の質問されてそれに答えてるとき
<それはですね、なんたら、かんたら。。。。>と・・・
もしかしたら相手は<え?、え?、え?>って思ってるのかな
ど~しましょ
う~ん、わざとらしくなってもね~
わたしの課題=あまり意気込まない
結局、癒し系になるには
高度なテクニックが必要なわけではありません
人を気遣う優しい心があれば
その気持ちは自然にあなたの言動に表れてくるでしょう
だそうです