今、Pちゃんから被災地のみなさまに

救援物資を届けるため

都庁に宅配便で送りました



鳥は体温が高く、そのため寒さにとても弱いです


弱った鳥は、温めるだけで元気になるほど温度が大切です


なのでPちゃんは家では、真夏以外はサーモ付きのひよこ電球で一日中温めていました


病院に行く時は、保冷バッグにホカロンを2~3個付けて、暖かくして行きました


ピンクパールです


ホカロンは真夏以外はほとんど付けてました


病院へは多い時は週一で通ってたので、ホカロンはかなり使いました


夏になるとホカロンが店頭から消えてしまうので、かなりの量をキープしてありました


このキープしてあったホカロンが、寒さに凍えていらっしゃる被災地の方たちにお役に立てばと思っていたところ、TVで都庁での受付を見て早速送ってきました


ピンクパールです


大小合わせて119個です



わたしもPちゃんを見習って、家にあった生活用品を送りました


ピンクパールです

こうやって比べると、Pちゃんからの援助物資のほうが役立ちそうね



Pちゃんの思いが届きますように!

今朝、Pちゃんを荼毘に付してきました


昨日は夕方に姉たちが

やっぱり心配だからと来てくれて

みんなでPちゃんとのお別れをしました


荼毘をどこでするか、という話になって


姉たちはラブのときに頼んだところを・・と

思ったようですが

そこのHPが消えてしまってるということでした


家の近くがいいと探したところ

ペット霊園を見つけました


すぐに電話をかけましたが、遅かったため繋がりませんでした




Pちゃんと一晩いっしょに寝ました


3時ごろから目が覚めて

その後はPちゃんに話しかけたり

いつも歌ってあげた歌を聞かせたりして

うとうとしながら夜明けを待ちました



今朝7時半に電話したところ

計画停電の都合で午前中しか

火葬は行えないとのことで

9時までに来てくださいと言われました



離れている姉たちは間に合わないので

私一人で行くことにしました


ごはんやサツマイモ、グリーンピース

飲んでた薬


わたしと彼の写真も持ちました




霊園について申し込み


受付場所観音堂から院内火葬場に向かい

そこで読経していただきながらPちゃんと最後のお別れをしました


30分ほど誰もいない待合室で待ったあと火葬場に戻りました



Pちゃんのとっても細くてちいさな骨が

Pちゃんの形に並んでました


お箸でなかなか摘まめないほどでした


ほんとにもろくてちいさな体で

いままで一生懸命生きてきたんですね



彼が亡くなったとき

わたしも死んでしまいたいって思ったけど

Pちゃんを残しては逝けないって思って

生きることにしたの


あの時からいままで

Pちゃんがいたから生きてこれたのに



Pちゃんの遺骨は

彼と二人で買ったティーセットの

シュガーポットに入れました

ちいさなシュガーポットの底に

パラパラって感じでPちゃんは眠ってます


その後シュガーポットと仮位牌を持って

お坊様と本堂に行きました



ここでちゃんと安骨の読経をあげていただきました




帰ってから、ずっとお世話になっていた

バードクリニックの先生にお電話しました


手の中で息を引き取ったと話すと

「それはよかったですね、お仕事中だったらって、ずっと心配してました」と言われました


これはみんなに言われます


特に姉のラブは、朝起きたらもう亡くなってたので

「看取ってあげられなかった・・」といつも言ってます


わたしもPちゃんが弱ってきたころから

これだけが気がかりでした


ひとりでご飯が食べられなくなったり

立ってられなくなったら

仕事は全部休みにして

づ~っとついていようって考えてました


昨日は

とうとうその時期が来た

これからは片時も離れないって思ったの


なのに、あまりにもあっけなかった


私の手の中で逝ってくれたことが

Pちゃんの最後の親孝行ですね



いまでもまだ信じられません


Pちゃんは今までと同じように

自分の小屋から

わたしを見ててくれてます


ピンクパールです

なのでわたしも今までどおり

Pちゃんに話しかけてます



これからもいっしょです










たった今

2011年3月16日

14時35分


Pちゃんがわたしの手の中で

逝ってしまいました


1997年の春に

道に落ちていた

眼も開いていない雛から

今日まで

いっしょに生きてきました


今も私の手の中で眠ってます


片手でキーを打ってます



姉に電話で泣きました


姉は愛犬を失って

ペットロスを経験してるので

とても心配してくれてます



来てくれると言ってくれましたが

断りました


今日はずっとPちゃんとふたりで過ごします


今朝もふたりでベッドで寝たのに・・


手の中で動いてたのに・・


今はじっとしています



どうしていいかわからなくて

ブログを書いてます



いままでPちゃんのこといっぱい書いてきたので

お別れもちゃんと書こうと思いました




Pちゃんは

実は

今は天国にいる

わたしの愛した人が

1年間育てました


だから

Pちゃんはその人の形見だったの



今Pちゃんは彼の肩や頭の上で

うれしそうに鳴いてると思います



いままでわたしを支えてくれてありがとう


大好きだよPちゃん