妊娠から出産までの記録②です!

幸いなことに、私は悪阻がほとんどありませんでした。
食欲不振、眠気、怠さ…くらいです。
一番は眠気で、毎日仕事から帰ってきて着替えもせずにリビングのソファーで眠りに落ちていました。

悪阻が軽かった分、お産が大変だったのですが…(それは後ほど。)
世の中うまくできてますよね。。えーん

妊娠してから本当に大変だと感じたのは、職場でのことですかね…
職場の上司のマタニティーに対するプライバシー、デリカシーの無さ。
マタハラなんて言い出したらキリがありません。

でも、それが現実なんだと思います。
世の中、表面上は少しずつは変わってきてはいるものの、まだまだ理解をしていない人はワンサカ‼️

私が働いている会社は、幸いなことによく聞くような「辞めさせる」「無理させる」ということは全くありません。
寧ろ大事にしてくれ、制度も整っています。

ただ逆に私の場合、問題だと思ったのは男性上司には「悪気」は一切なく傷つけてくるのです。

「妊娠」ってとてもデリケートなことなんですよね。
だって妊婦の自分自身が、
このまま順調に進むのか…
流産したらどうしよう…
という不安を常に持っているので。。

それなのに、初めての受診の際、出血があったので仕方なく「病院」という理由で午後休を申請すると、産婦人科なんて言ってもないのにいきなり、
「どうした⁉️おめでたか⁉️」との反応…チーン

誤魔化しはしましたが、そんな感じであちこちに広まりました。
中には飲み会の席で、まだ知らない人へ話をする人も(°_°)💦もうネタですよね。

まるで「誰かと誰かが付き合ってる!」とか、「結婚する!」とかそんなレベルの話と捉えているんですよね。

もし流産になってしまったら、妊婦本人がどれだけ傷付くか…
「安定期までは少しでも広まらないように配慮しよう」
なんて考えは持ち合わせてないのでしょう…

こんなイライラストレスの元、先輩ママ社員に助けてもらいながら、なんとか安定期まで過ごしました。
これが一番辛かったなぁ…えーん

つづきます