育児本つながりで、最近読んだ1冊。
あ、育児本はたくさん読んでますが、別に教育ママというわけではなく、いかにお金をかけずに子育てできるか?塾などに通わず、こどもの能力を引き出すにはどうしたら良いのか?どうやって環境を整えてあげるか?ということに興味がある私です
『頭のよい子が育つ家』
- 頭のよい子が育つ家 (文春文庫)/文藝春秋
- Amazon.co.jp
2006年に発行された本なので、ちょっと内容は古いかもしれないけれど、
中学受験に合格した小学生たちはどんな家で、どのように勉強して合格したのか?ということに焦点を当てて書かれた本なので、とっても興味深くて面白かったです(o^^o)

関東の超有名&超一流の中学に合格した9人のケースが紹介されていて、それぞれどんな家だったかの間取りや、家の中でこどもがどこで勉強したり、生活していたかが分かるように絵が描かれて、わかりやすくなっています
もう既に建売の一軒家を購入してしまってる我が家ですが…
あーこれ読んでから買いたかった(笑)というのが本音
我が家はごくごく普通で面白味も何もない3LDKの家を買ってしまってます
我が家はごくごく普通で面白味も何もない3LDKの家を買ってしまってます本の内容は、こども部屋は不要!
小学生のうちは一人部屋に勉強机を置いて勉強させなくて良い。親の目が届くダイニングテーブルなどで勉強させると、子どもは安心して勉強できる。親子間家族間の風通しを良くして、部屋に1人で勉強することのないようにすると良い。
家族間の風通しを良くするために、リビング階段とか吹き抜けもあると良い(どちらも我が家にはありません
)こどもが2階のこども部屋に行っても、吹き抜けがあれば物音も聞こえるし、リビング階段なら、顔を合わせることができる。
母親がキッチンで生き生きしてる姿を見せるとこどもは安心してダイニングテーブルで勉強できるから、キッチンとダイニングの環境を整えると良い(去年から断捨離や片付けに取り組んでるところなので嬉しい情報!)
あちこちで勉強できると良いので、移動できるテーブルや折りたたみの机などがあると良い。例えば暗記するのは和室、計算はダイニングテーブル、本を読むのは縁側、トイレにはポスターを貼って目で見て覚えるなど、こどもが場所を選んでその場所で取り組めるのが良い。
こども部屋で勉強するときも、隣でお父さんがパソコン使って仕事したり、お母さんが読者してたり、常に誰かがいて1人で部屋に籠ることがなければ良い。
などなど、中学受験に焦点を当てて書かれているので、高校や大学受験はまた違うのだろうけど、とても参考になりました(o^^o)

小学生のうちは一人部屋にこもってひたすら勉強するというスタイルではないってことがわかっただけでも、かなりの収穫♡自分に置き換えると、自分の部屋でも勉強したけど、図書館や自習室とかに通って勉強してたから、誰かと空間を共有することって大事なのかも…。
4月から年長になる長女の入学準備で、学習机も考えてたけど、今すぐ必要という訳ではないってわかったので良かったなぁ
今買ってしまうと、キラキラ&ピンク系のごちゃごちゃした机を選ぶだろうから、せめて高学年になって落ち着いた頃に買いたい(笑)
机でなく、教科書や学習用品を整理する棚があれば良いかも
長女がビンゴゲームで当てた黒ねこのぬいぐるみの存在感が…
このキッズスペースのすぐ横にダイニングテーブルがあるから、おもちゃが横にあると気が散るだろうし、入学前にこれをどうにかしないとなぁ…
おもちゃ棚をこども部屋に置いて、勉強セットをこのスペースに置くと良いのかな~でも、次女はまだこちらで遊んでいて欲しいし…
環境を整えるって難しい
↑こちらの本も合わせて読みたくて、図書館で予約中。早く回ってこないかな~

