おめでとうコメントたくさん頂き、ありがとうございました♡
時間かかるかもしれませんが、少しずつでもお返事させてもらうつもりです

私の出産ストーリーを記事にしておきます(*^^*)
4/17は、38wの妊婦検診でした

朝から産院へ。
毎日かなり動きまくっていたので、もう産んでる予定だったんだけど、予想外にお腹が張らなくなっていて、これだと予定日超過も有り得るんじゃないか…なんて家族で話ながら過ごしていました。
NSTでは、まさかの張りナシ!!!
本当に張らなくなっちゃってるんだとガッカリ
内服薬を飲んでた入院中でさえ、30分に1~2回は張ってたのに、何でだろう?と不思議で仕方なかったです! 腹部エコーでは赤ちゃんの推定体重が2500gちょうどくらいで、誤差はあるだろうから、少なくても2300gは超えてるかなぁ?という感じでした
もう安心だなぁと(*^^*)内診では、子宮口は1~2㎝の開きで37wと変わらず、こんなに動きまくっても変わらないことにビックリして、先生に「もう産みたいので、強めに触診してください!」と懇願(^_^;)
来週から幼稚園でお弁当が始まるので、それまでにどうしても退院して、最初のお弁当は詰めたりしてあげたくて

グリグリされたことで、帰宅後、前駆陣痛みたいにチクチクと痛みが出始め、お腹の張りもありました

あーこれこれ!って感じ。でも、すぐに陣痛になるわけでなく、チクチク生理痛くらいの痛みがある程度。
午後は幼稚園の保護者面談があったので、出掛けたり、
みなみと公園で遊んだり、
前駆陣痛はあるものの、ずっと痛みが続いてるわけでなく、一時間に何度か生理痛くらいの痛みがあるだけなのでかなり余裕。
◆18時◆
夕飯を食べ、眠くなってきたみなみと一緒にお風呂。触診されて、出血してたので、私はシャワーのみ。
◆19時30分◆
みなみを寝かす
◆20時◆
前駆陣痛の痛みが増す。明らかに生理痛より痛いけど、まだ話したりできたし、入院セットを確認できるほど余裕あり。便意をもよおしてトイレへ。
◆20時15分◆
痛みが15分間隔になっていて、その間に弱い痛みも感じていたので、もしかしたらこのまま今晩か翌朝には産まれるかな?と思いつつ、まだ話しができるほど余裕な痛みだし、どんなタイミングで産院に行くべきか母と相談。
◆20時30分◆
旦那さまが帰宅したので、寝ているみなみを任せて産院に行けると思い、産院へ電話。みなみは破水から4時間半で産んでること・まだ話しができるほど余裕な陣痛だけど15分間隔になってることを伝えると、念のため産院へ来るように指示される。
◆21時◆
産院へ到着。
入院中にお世話になった助産師さんばかりで「退院してだいぶもったね~!もう38週だし!破水したかも…って時は大変だったのにね~」なんて会話も笑顔で出来たし、「笑ってられるなら、まだやね~」と言われる。
お産しそうな妊婦さんは私だけで安心♡
分娩室へ。
助産師さんの内診でグリグリされて、4㎝ほど子宮口が開いてるし、お腹の張りと共に赤ちゃんの頭がぐっと下がるらしく、お産が近いことを確認。
NSTでは8~10分間隔の陣痛がきてました。
でも、まだ耐えられる痛みだし、話もできるし時間がかかりそうなので、母と陣痛室へ歩いて行く。
◆22時10分◆
陣痛室でウロウロしたり、母を自販機コーナーへ案内したりして過ごしていると、みなみが起きてしまったからと言って、旦那さまがみなみを連れて陣痛室に来る。
その頃、5~8分間隔の痛み。
とにかくお腹よりも骨盤が開いていってるせいか、腰が砕けそうに痛くて、陣痛の間は母に腰をひたすらさすってもらう。
最初はみなみと話ができたけど、だんだん痛みが増して、一つの波の痛い時間が長くなり、「痛い痛い」と言ってるとみなみが心配そうに見てくるので心が痛む。
◆22時40分◆
お腹と腰の痛みに耐えられなくなってきてナースコール!
分娩室へ歩いて戻る。
痛くて話せない。
◆22時45分◆
内診してもらうと、子宮口は8㎝まで開いていて、助産師さん達がお産の準備を始める。あまりに急に進んだので、助産師さん達もビックリしたみたい。
痛くて力を入れたくなるが、入れないように言われ、力を入れないで大きく息を吐くことをひたすら頑張る。これが本当に辛くてたまらない!!!!!
腰が砕けそうに痛くて、母にさすってもらう。
当直の先生を確認すると、午前中の診察で触診してもらったメガネ先生だとわかり、入院中からお世話になってる優しい先生なので安心する。
◆23時8分◆
子宮口は全開!
痛みもMAX!!!
早く破水させてくれー!!!と願う。
◆23時10分◆
助産師さんが破水させてくれて、温かいものが流れ出てくるのがわかる。
母と旦那さまに立ち会いを交代してもらう。
陣痛の合間に、旦那さまに「おめでとうございますって言われたら、ビデオ撮って」「みなみは、赤ちゃんが産まれてキレイにしてもらってから入ってもらって!血が出たりして怖いだろうから」と指示できるくらい、痛みはMAXだけど、けっこう冷静。
「暑い」とか「のど乾いた」とか言える。
とにかく力を入れないで息を吐くのが辛い!!!
痛くて叫びたくなるのを我慢して、ひたすら両腕に力を入れる。
「切開したくない」と言うと、「お尻に力を入れなかったら大丈夫だから!」と助産師さんに言われるので、とにかく痛くてもお尻に力を入れないことを頑張る!
◆23時15分くらい?◆
助産師さんに「赤ちゃんの名前は決まってる?」と聞かれ、「ハナが良い!」と答える。
3つくらい候補があったんだけど、陣痛のせいか、旦那さまは無視(笑)
助産師さんが「ハナちゃーん!!」と呼んでくれる。
「力入れたくなったら、お臍を見るように力入れてね」と言われ、陣痛とともに力を入れる。
「頭が見えてきたよ~髪の毛フサフサよ~」と言われ、「もう少し!頑張ろう!!!」と自分とハナちゃんを励ます。
今回の妊娠中とにかく話し掛けることを意識して過ごしていたので、陣痛の合間の休憩の時は、必ず自分とハナちゃんを励ます言葉を言うようにした
けっこう冷静。「頭出てきたよ~あとはハナちゃんが自分で出てくるから、力入れないで~」と言われるけど、いきみたくて仕方がない。
息み逃し?が上手くできなくて辛い。
◆23時18分◆
「おめでとうございます!!!」の声とともに、次女ハナちゃん誕生♡
時計が頭の上の方にあったので、正確ではないかもしれないけど、だいたいこんな感じの流れでした

母子手帳の分娩所要時間がどれくらいになるのかわからないけど、病院に到着してからは2時間ほどです。
早産・早生まれ・低体重という危機を乗り越え、幼稚園の入園式・保護者会・保護者面談と出席してから産まれてきてくれた親孝行でとっても空気が読める次女ハナちゃん♡
分娩所要時間も短かったし、会陰切開しなかったので縫う必要もなかったし、出血もめちゃめちゃ少なかったので助産師さん達に「出産には向いてるから、3人目も頑張りなー!!」って言われるくらい(笑)の超安産でした(*^^*)
キレイにしてもらったハナちゃんをカンガルーケアさせてもらう時に、母とみなみを呼んで初めてご対面させたよ(o^^o)
不思議そうに眺めてるみなみが「赤ちゃん、かわいいねー♡」って喜んでくれて嬉しくなったよ

ただ後陣痛は、産んだ直後からギュンギュン始まり、それにも助産師さんがビックリしてたけど、痛くて痛くてカンガルーケアさせてもらってるのに、痛くてたまらなくて、早めに切り上げて痛み止めの坐薬を入れてもらう

ちなみに母乳あげてる時もギュンギュン子宮が収縮して戻ってくのがわかるくらい、子宮の戻りが早くて、だいぶお腹は凹んできてます

以上、私の出産ストーリーでした(*^^*)
本当に自分でもビックリするくらいのスピードであっという間に産んでしまったので、最後の出産かもしれないのに楽しむ暇もなかったけれど、
とにかく妊娠中からお腹にたくさんたくさん話し掛けてきたので、分娩台の上でハナちゃんと息を合わせること・ハナちゃんが出てきたくなるように励ます言葉をたくさん掛けてあげていました♡
産まれてからも、ハナちゃんが起きてる時はずーっとお話してるので、ハナちゃんにとって私は本当によく喋るうるさいお母さんだと思います(笑)でも、産後すぐからハナちゃんと心が通じてるような気がするよ

これから出産される方、分娩台の上でもたくさん名前呼んだり励ましたり、ぜひ声を掛けてみてくださいね(^^)/