前に紹介した台所育児の本↓↓↓
- 坂本廣子の台所育児―一歳から包丁を/農山漁村文化協会
- Amazon.co.jp
これを読んで、いつ包丁デビューさせようか・・・と考えていたんだけど
(包丁持たせるようになったら、今でも1時間半ほど夕飯の支度に時間がかかるのに
今以上に時間かかるのも大変かなぁ~と思ったりして・・・)
ついに南さん、包丁デビューしました
まだ危ないかなぁと思って
旦那さまに相談すると、「お手伝いできるなんて、凄いことだし
興味あるうちに買ってあげよう」と後押ししてくれたから、買えました(笑)
初めての食材はキャベツです!(本人はにんじんを切りたいって言ってたけど
)
ざく切りにして、ツナと和えてサラダにするつもりだったので
好きなように切らせました。
まな板が動かないように、下に濡れタオルをひいて、
まな板を固定したよ。
どうしても背中を丸くして、姿勢悪くなっちゃうから、何度も言い聞かせたけど、やっぱりこの写真見る限り、猫背だね
左手のネコの手が続かなくて、すぐ指出してしまうから、ヒヤヒヤして目が離せられなかった(ノД`)
刃先を人に向けないこと、左手はネコの手にすることをとにかく教えたんだけど、
幼児用とはいえ、切れ味抜群の包丁
早速、指を切って出血
私もヒヤヒヤしながらずっと見てたんだけど、ネコの手してるのに、包丁を上から出せなくて横向きにし、指に向かって切ってました
これも勉強!!!指を切りながら、少しずつ覚えていくものだよね。
私だって、今でも硬いかぼちゃ切る時とか、指切ってしまうことあるもんなぁ。
包丁は危ないっていうのがインプットされただろうから、
今後はもう少し慎重に使ってくれるだろうと期待してます。
深く切ってしまい、しばらく血が出た時は少し泣いたけど、
その時は、本人はまたやりたい気持ちが強かったみたいで「痛いの治ったら、トントンするの!」って言ってました

翌日、まだ包丁が怖いみたいで、「トントンする~」とは言わなくなってしまったけど
「たまねぎ、むきむき(皮むき)するよ~」とか「にんじんさん、むきむきするよ~」と言ってるし、
お手伝いブームはまだ去ってないようです。
旦那さまは、「『はなちゃんのみそ汁』のはなちゃんは、5歳?でお味噌汁を作れるようになったし、
南も小学1年生になる頃には、みそ汁が作れるようになるかもしれないね~」なんて
呑気にそんな日を楽しみにしてるようです(笑)

