昨日、南さんがちゃんと自分を出せとるのか心配って書いたけど、
ちょっと安心したことがありました。
昨日、4時くらいにお昼寝から目覚めたら
近所の幼稚園の子達が帰ってきて遊んでる声が聞こえたの。
「みなみもお外いくのー」って言うので、三輪車で近所の公園へ♪
そしたら、いつもは誰もいない公園に、7~8人の子どもとママがいてね。
4~6歳の子ばっかりやったから、南さん警戒して輪の中に入らず、
ちょっと離れたところで砂遊びしてたの。
そしたら、何人か話しかけてくれたり、同じ2歳の子も2人来たりして、
数ヶ月ぶりに、みんなでワイワイ遊ぶことができたよ(*^^*)
南さん、自分のお気に入りのアンパンマンの砂遊びセットを取られまいと
「これ、みなみのー!」って言ったのね。
『ちゃんと自己主張できるぢゃん!』と思って内心嬉しかったの。
そこで、「みんなで一緒に遊ぼう!みなみが使ってないのは、どうぞしようね」って言うと、
お友達に「どーぞ」って貸してあげることが出来たよ。
近寄って来たお友達に「いっしょにあそぼ~」って言うことも出来た。
ほんと成長してるなぁとしみじみ・・・
2月に2歳になるお友達の男の子のお姉ちゃん(4歳)に
「これ(キティちゃん)何か知ってるー?」って聞かれた南さん。
「みなみー、あれ何かわかる?」と聞いてみると、
「キティちゃん!」と答える南さん。
そしたら、お姉ちゃんに「この子天才ー!!!」って言われたの(笑)
自分の弟くん(もうすぐ2歳)がまだ単語あまり話せないから、
同じくらいの背恰好の南が、自分の弟よりよく話すから天才と言ってくれたんよね。
キティちゃんがわかった(言えた)くらいで天才と言ってくれるなんて、
ほんと子どもって面白くて目が離せないよね(*^^*)
暗くなってきて、みんなが帰る支度を始めたんだけど、
「みなみもそろそろ帰ろうか?暗くなってきたから、みんな帰っちゃうってー」と言うと、
「もうちょっとーもうちょっとー、まだ遊ぶのーーー」と半泣き。
こんなにイヤイヤ言うのはけっこう久しぶりに見た光景だったので、
内心ほっとしたよ。
「10数えたら帰ろうか?10、9、8、7、」と数えてたら
4歳のお姉ちゃん達が一緒にカウントダウンしてくれて、南も帰らなくっちゃと思ったらしく
急いで三輪車へ♪
簡単に帰るとこができました(*^^*)
お風呂から出る時にカウントダウンしたり、
ペットボトルの小さいのを沈めてカウントダウンして「ロケット~」とか言いながら手を離して遊んでたら、
たまたま10~1を言えるようになったのだけど、
こうやって、外でお友達と遊びながら数を覚えたりするのが、
子どもにとって一番かもしれないなぁと思ったよ。
やっぱりお友達と遊ぶのって、刺激になるし、楽しいし、
そこでしか学べないこともたくさんあるよね。
もくもくと砂遊びしてるようで、けっこう周りのお姉ちゃんお兄ちゃんが遊んでるのも観察してるしね。
プレ幼稚園とか、全く考えてなかったけど、
お友達と遊べる機会が増えるなら、行かせてあげた方が良かったかなぁと思ったり・・・。
春になったら、幼稚園の園庭解放に行ってみよう♪
早く暖かくなって、毎日お外でたくさんのお友達と遊べるようになってほしいなぁ♪
もう2歳なので、いろんなことが自分で出来るようになってるから、
あれこれ手を出してた1歳までと違って、
ある程度は自分でやらせるように、見守っていく時期になってきたなぁと思う。
甘えたい時には、うんと甘えさせてあげたいと思う。
「だっこー」って言うときは、思う存分抱っこしてあげるよ。
でもさ、子どもの好き放題に甘やかすのはちょっと違う気がする。
子どもの言いなりになって、何でもハイハイどうぞと言ってるのもちょっと違う気がする。
だからと言って、常に怒ってばかりいるのもね・・・
子どもの興味のあることはどんどんやらせたいし。
そのバランスが大変難しい・・・
躾や教育ってほんと難しいよね。
「ご飯やおもちゃなど、いろんなモノを大切にしよう」「危ないことはやめよう」
2歳になって、これくらいは理解出来るかなぁと思う。
トイレットペーパーを1ロール全部出して遊んでたこともある。
たまねぎの皮むきお願いしたら、全部むいてしまったこともある。
『これは大事なんだよ』って言い続けてたら(叱るんぢゃなくて諭すって感じかな)
大事なモノって理解して
今では「ふきふき(トイレットペーパー)だーいじ」「たまねぎ、ここ食べるの。だーいじ」って言う。
床におしりふきを置いたままにしていても出さないようになった。
ぐちゅぐちゅぺーが出来るようになって、
食事のお茶でもぐちゅぐちゅぺーしてたけど、「お茶は大事よ」って言ったら、しなくなった。
危ないことした時など、もちろん叱るけど、
しっかり言葉で伝えたら、ちゃんと伝わる。
あくまで南の性格(諦めが早い)もあるだろうし、女の子だからということもあるだろうし、体や心の成長もあるだろうし、生後からずっと言い続けてきたこともあるだろうけど、
伝わってるなぁと実感するよ。
『育児は育自』
それぞれの家庭環境や子どもの性格でやり方も違うし、
考え方も違うから、うちみたいに英語教えたり幼児教育に関しても賛否両論あると思う。
(海外では当たり前に行われている幼児教育も、ここは日本だからね)
でも、何が正しくて何が間違ってるとか、無いと思ってる。
こうしたから出来た、こうしたら出来なかったというのはあくまで結果論。
子どもが100人いれば、100通りの結果があるわけだし、
全く同じ育児をしていても、身につく子もいれば身につかない子もいるだろうし。
だから育児って奥が深いんだろうなと思う。
だから、毎日試行錯誤で必死だったりするよね。
今日から2月。
うだうだ考えず、楽しまなくっちゃね~(*^^*)
こんな長文の記事読んでくれて、ありがとうございます!!!