昨日のお昼過ぎの話。
午後3時過ぎ、南さんがお昼寝から起きる(2階の寝室)
ちょっとお喋りして、寝室のベランダに干してた洗濯物を取り込もうとする。
「お母さん、ベランダの洗濯物入れるから、ちょっと待っててね~」と言ってベランダに出る。
いつもなら付いてくるんだけど、
南さん、ちょっと昼寝が足りなかったのか、お布団でごろごろしてました。
すると、カチャ・・・
嫌な予感がする。
ドアに戻ると、
鍵を閉められてたーーーーーー
こんな時に限って、ケータイも家の鍵も持ってない。
家の鍵という鍵は全て閉まってる。
どうしよう?????
取りあえず、パニックになりそうな気持ちを抑え、
南に鍵を開けるように指示するも、開けられない・・・
あ、うち勝手に二重ロックかかるんだったわ!!!!
たぶん、古いタイプの鍵で、二重ロックを自分でかけないといけないタイプの鍵だったら
開けられたかもしれないけど、
さすがに2歳3ヶ月の娘、二重ロックはどれだけ説明しても理解できない。
お隣さん、幼稚園のお子さんがいるので、
もし3時前に幼稚園バスで帰ってきて、お友達と遊んでたら
そろそろ帰ってくる時間かなぁ?
助けてもらおうかなぁ?
取りあえず、旦那さまの携帯電話番号だけは暗記しているので、電話かけてもらえば帰ってきてもらえるかも・・・
会社から片道1時間かかるけど、
助けを求めなかったら、今日は飲み会もあるから日付が変わらないと帰って来られないし、取りあえず帰ってきてもらわないと困るなぁ・・・
でも、出張で四国・九州・北陸など泊まりで行くことも多い旦那さま、昨日は出張でなかったことが何よりも救い。
というわけで、家の前を通りかかる人を待つ。
・・・が、こーゆー日に限って誰も通らない・・・
昨日、晴れていたけど、本当に寒い日で
風が強くてめちゃめちゃ冷たいし、何より寒くて、子どもが遊んでる声すら聞こえないの。
ヤバイなぁ・・・
南も自分が鍵をかけてしまったから、お母さんが入れなくなったとわかって
めちゃめちゃ泣き始めてしまったし
焦りつつも、ただひたすら誰かが通るのを待つしかなく・・・
前にお母さんに言われてたんだよね。
私が南くらいの頃、南と同じように鍵をかけてしまい、ベランダに閉めだされたことがあるから
ベランダに出る時は隣の部屋の鍵も開けて、ケータイと家の鍵を持って洗濯物干したりしないと閉めだされるから気をつけてねって。
それ聞いてから、毎日鍵とケータイをポケットに入れて、ベランダに出るようにしてたんだけど、
昨日は、お昼寝で起きた南を迎えに行って、そのままベランダに出てしまったから持ってなくて・・・
困ったなぁ・・・と思ってたら、
引っ越してきたばかりのお向かいの家に、夕刊を配達に来たおじさんを発見!!!
恥を忍んで声を掛けた。
おじさん、携帯電話を持ってたから2階のベランダまで投げ入れてもらって
旦那さまの携帯電話に電話した!
そしたら、奇跡的に見知らぬ電話番号なのにすぐに出た!!!
事情を説明して、帰ってきてもらうことに。
電話を切ると、16:20
既に、1時間くらい外に閉めだされてる…
夕刊配達のおじさんに何度も御礼をして
無事にケータイを返却(投げたんだけどね)
自分で鍵が開けられないとわかった南さん、
外で寒くてうずくまってる私を励まそうとしてるのか
ABCの歌を歌ったり、
隣の部屋からおもちゃを持ってきて、お父さんに「お父さん、帰ってきてー」と助けを求める電話をしたり、
アンパンマンの歌を歌ったり、
なんだかハイテンションな様子(笑)
いやもうね、雪は降ってなかったけど、
寒くて寒くて・・・
タオル数枚しか干してなかったんやけど、
上着もなくて部屋着のまま外に出てしまってたから
寒くて寒くて、凍えながらタオル数枚に体をうずめて待つこと1時間・・・
17:30頃、旦那さまが帰ってきて助かりました。
今回の教訓。
①ベランダに洗濯物を干す時は、隣の部屋や玄関のカギを開けておく
②携帯電話や鍵を持って出る
③暖かい服装で洗濯物を干す
物騒な世の中なので、
家の鍵って、夏でもない限り、けっこう閉めてることが多いのね。
特に戸建ての家って空き巣に狙われたりするでしょ?
家を出る時はシャッターも全て閉めて出掛けるくらい、気をつけてるの。
でも、今回の事件で家にいる時は鍵を開けておかないとって思ったよ。
何があるかわからないもんね。
南さん、旦那さまが帰ってきて顔見た途端、めちゃめちゃ泣いてたけど、
だいーぶ反省したようでベランダのドアにすら近寄らなくなりました。
同じくらいのお子さんを持つママさん、
同じような事件にならないよう、気をつけてくださいね~
(あまりの寒さで、足の指がしもやけになってます・・・涙)