陣痛室から分娩台へは歩いていくものだと思ってたけど、
歩く元気もなかったので、
ベッドで運んでもらってラッキーだな、なんて思ってました。
0時50分、分娩台に乗せてもらうと、
みんなバタバタ準備してて、そんなにすぐに産まれるのかなぁ?と不思議に思ったり、
陣痛が痛くなってきたから、早く産まれないかなと思ったり、
陣痛と陣痛の間にいろいろ考える余裕がありました。
1時、旦那さまが到着。
手術着みたいな服を着て、手を消毒でキレイに洗って登場。
「のどが渇くからポカリスウェット買ってきてー」とか
「ビデオカメラを病室に置いてきたから、取ってきてー」と陣痛がない時には冷静に話す余裕がありました。
分娩台に上がってるけど、本当に産まれるんだろうか!?って
自分が今まさに出産してることすら不思議な気がしていたけど、
助産師さんの「次に痛くなったらいきんでね!!便秘の時に頑張ってうんちを押し出す感じで」と言われ、
言われるがままにいきみました。
もっと陣痛は痛くなる痛くなるとおもっていたせいか、
陣痛の痛みにもだんだん慣れてきていたような気がします。
産科の院長先生と小児科の先生がスタンバイしているのが見えて、
いつ切開されるんだろう?
やっぱり36週6日だから小児科の先生もいるんだなぁ・・・
と思う余裕もありましたが、
助産師さんに「頭が見えてきましたよー。髪の毛がふさふさです!」と言われ、
え、もう出てきちゃってるんや?!まだ切開してないよー!!!と思いつつ、
最後のいきみで、
1時38分、 ドゥルン!!!と我が子が出てきました。
10月12日1時38分、
分娩所要時間3時間53分で、2535gの元気な女の子を出産しました
36週6日、あと1日で早産と言われなくて済んだのに、