も~の将来の話。ウチの近くにいわゆる偏差値の高い公立高校、しかも夫の母校があるのですが、も~は、「どうせ受からないから、行きたくない」なんて、中途半端なことを言ってます。できないからやらない。といいのはおかしいと、夫と二人で説教。30年前には、日本がサッカーのワールドカップに出られるなんて、誰も思ってなかった。それでも誰かが、ワールドカップに出たいという夢を持って、どうしたらいいのかを考え、プロリーグのjリーグを作って、日本のサッカーのレベルを上げるというところから始めて、今ではワールドカップに出るのは当たり前、というところまできた、と夫が話し、何とか納得したようでした。できるかできないかではなく、やりたいか、やりたくないかだと。ヨーダの言葉みたいですけどね。そんなに、可能性を摘むような言動をしてきたつもりはないんですが、第一子のせいか、も~は、できないというのをちょっと気にし過ぎるところがあります。第二子のれんれんは、わりとへいきで、失敗してから考える性格なんですけどね。
ということで、チャンスには前髪しかないという話。通り過ぎてしまってから、後ろ髪を掴もうとしても遅いんだと。
前髪しかないというと、私たちの世代はどうしても
大五郎を思い出しますが、あの子役の人は、強盗殺人か何かひどい事件起こして刑務所なんでしたよね。あんまりにも小さい頃に、チャンスの前髪を掴んでも、それを掴み続けるのはむずかしかったのかな。