スキーのジャンプの事故で記憶喪失になった選手の話。記憶がないのに、ジャンプの姿勢を取っているところ、どこかで見た記憶があったのですが、そのときは、まだ夫にこんなことが起きる前。意識してみてなかったのかもしれません。今日はよく見ると、大変な話でした。夫の場合は、記憶やら意識には全くもんだいがなく、余計なこともよく覚えてると感心するほど。しかし、テレビで見ていると、実際の映像です と、病室やら、リハビリの様子やら、よく写真や動画を撮ってますね。わたしは、とても撮る余裕はなかったですねえ。夫のリハビリのドキュメンタリーつくることになったときには、実際の映像です というのがないので物足りないかもしれません。今からでも撮っておいたほうがいいのかしら。そのジャンプの選手は、支えてきた奥さんが、がんで亡くなるという悲劇が加わってしまいましたが、夫が完全復帰して、わたしがしぬくらいのクライマックスが必要かな。ちょっとそれは勘弁してほしいので、義母くらいで、何とかならないかな