戦国にはまっているれんれん。タイムマシンで戦国時代に行けたらなにをする?という話。でも、歴史を大きく変えるのはダメよと。
関ヶ原で負けて捕まったいしだ三成に会いに行って、柿を食っとけと言いに行きたいと。
わたしは知らなかったのですが、夫によれば、石田三成は、負けて逃げる途中にお腹を壊して、徳川方に捕まったのだけれど、明日は処刑というときに、牢番が柿を食べるように勧めたところ、お腹を壊しているから食べられないと断ったということ。明日殺されるというのに、でも、三成は最後までなにが起きるか分からない。望みを捨ててはならない。何か起きて逃げられる状態になったときに、腹の具合が悪いのでは困ると考えたのだと言われているそうです。武士の覚悟というのは、何があっても生き続けること、という意味もあると夫は教えたかったようですが、れんれんは、最後に柿がたべられなかったのがかわいそうと思っていたようです。単に食い意地がはってるだけかも