地震が起きたのはみ~がまだお腹にいて、臨月少し手前のとき。とにかく何が起きてるのか全くイメージできなくて、妊婦という立場上、同じ立場の人や、赤ちゃんは大丈夫だろうかとしんぱいするばかり。テレビで見ても被害の大きさは実感できず、1年後に被災地を車で走り回ったおっとから話を聞いて、やっと何となく理解できた程度でした。
3月というと、もう牡蠣のシーズンもおわりで、翌日はも~とれんれんとみんなで糸島の牡蠣小屋に行こうと約束してた。牡蠣小屋に電話して、海は大丈夫ですか?なんて聞いて出かけて行った。子ども二人は。しっかり砂浜で遊んでいた。能天気なウチの家族。帰りにラジオで、京大の先生が、放射能がたいへんなことになるから外に出ないようにとけいこくしていたのが印象的だった。その後は、情報操作?で。みんなが大丈夫です、と口を揃え出したけれど、今になって考えると、あの京大の先生がただしかったのかもしれない、
昨日から、絶対に自然の力には勝てないと、子供達に話してますが、本当は人間も自然の一部。けっき、いろんな執着やしがらみを捨てて解脱し、自然にもどるべきなのだろう、