今日は夫の付き添いで眼科へ。視野の検査でした。左の方にあるものが思いっきりみえてなかったりするので、どんなことになってるのか、ふあんでしたが、左下4分の1程度の視野欠損とのこと。脳の神経がいたんでいるようです。眼球や、首の動きでカバーできる範囲のようなので、一安心というところでしょうか。そう言えば、手術の時にも。出血のばしょが視床にかかってるから、目に影響が出るかもしれないと言われてました。
ところで。眼科の待合室に座っていたおばあちゃんが突然気分が悪いと言い出して、まっすぐ座ってられない状態になりました。そこまでは歩いてきていたようなので、低血糖かな、と思い、ポケットとバッグを探ってみたものの、ブドウ糖持ってない。普段から持ち歩いているわけではありませんからね。
先生呼ばなきゃ、とか、わたしがあたふた。もう目の前で人が倒れるのはPTSD状態で、焦るんですよね。何せ去年は、2回も救急車呼びましたから。ここは病院とはいえ、眼科。先生呼んでも仕方ないんですよね。しかし、看護師さんたちは、診療科関係ないから、しっかりしてます。おばあちゃんに声かけしながら、しっかり救急車を呼んでました。もちろん、911をダイヤルするようなことはなかったはず。ふと見ると、いつのまにか、点滴のルートまで確保されてました。その後どうなったのかはわかりませんが、無事救急車が到着して、近くの総合病院に運ばれたものと思われます。しかし、あの場に、ウチのみ~がいたら、「間に合いますように」と
お祈りしてたのかな、ぱぱが倒れた後。しばらくの間、PTSDのみ~は、きゆのサイレンが聞こえると、間に合いますようにというお祈りをしてました。今となっては、笑い話で済みますが、