明日は夫、視野の検査をするということで、眼科の予約を入れています。脳出血の後遺症でまひしている左側を無視するというのがあって、食卓でも、左側に置いてあるスプーンに気付かないで、持って来てといったり、左側のご飯やおかずを残したりするんです。これがいつまでものこると、クルマの運転も難しいかも。
単なる無視なのか、視野自体に欠損があるのか、検査をするということのようです。ただ、この前の腹部エコーでかんぞうの腫瘍が見つかったオットに「明日はガン科の予約の日だよ」と言うと、いつもの調子で「やっぱりおれ、癌だったのか」と泣き真似。子供達の前でやるから、本当にどうしようもない悪ふざけです。も~のしぱいそうな顔を見て、さすがに悪いと思ったのか「ガンやったら、が~~ん」なんて、ダジャレ言っておおわらいしつつ、77笑い声の聞こえるところには悪魔は寄りつかない」なんて言ってごまかしてましたが。眼科と言ってそういうことになるならめいさんと言いましょうか。最近あまり聞かない言葉ですけどね