病気を治そう
なんて考えるからおかしくなる。
病気を治そうとする人は
悲壮で苦しそうで不幸そう。
病気を治そうとするから
これが悪い、あれが足りない、と
不足ばかりが気にかかり
誰かや何かを憎んでしまう。
病気を治そうとするから
あれをしなければならない
これをしてはならない、と
自分をがんじがらめにしてしまう。
それが楽しい人はそう生きればいい。
でもそうでない人は
考え方を変えてみた方がいい。
「病気は自分へのメッセージ」だと。
全ては
意味があって起こること。
全ての病気には理由がある。
病気ができる場所にもその症状にも。
そのメッセージを素直に受け取って
起こった現象に感謝をして
生き直せばいい。
そのプロセスは
悲壮でもなく不幸でもなく
喜びに満ちている。
