ジャッジを手放す

 

たいていの生きづらさは

ジャッジを手放すことで解消されます。

 

身動きがとれない

なんだか重苦しい、と感じたら

何かをジャッジしていないか

自分に問いかけてみましょう。

 

正しい、間違い、

優れている、みっともない、

豊か、貧しい

尊敬される、侮辱される・・・

 

あなたのそのジャッジが

自分の価値観でなく

誰かの価値観を背負っているためではないかと

自分に問いかけてみましょう。

 

 

 

〇〇に住むこと

〇〇を所有すること

〇〇を人より上手にできること

学歴や職業のステイタス。

それは社会が評価するものであり

親や周囲の人が評価するだけのものかもしれない。

 

あなた自身が

腹の底から望むものかどうか

自分に問いかけてみましょう。

 

もしくは

身近な誰かに常にジャッジされていると感じて

息苦しい思いをしている人もいるでしょう。

そんな時は気づいてください。

自分も、その誰かの価値観に毒されてしまっているから

息苦しくなっていることを。

 

人のジャッジを手放し

自分のジャッジを手放してみましょう。

ジャッジを手放して

自分が腹の底から求めることは何かを

ためらわずに引き出してみましょう。

 

それが本当に生きるということ。

 

本当に生きるための手がかりは

常にあなたの中にあるし、

あなたの中にしかない。