お盆シーズンになりお墓参りに行かれている方もおりますでしょうか?
我が家のご先祖さまは東北にいるため今年は心の中でお参りしております(^人^)ナム
お参りに行くとあちこちで焚かれているお香。
あの煙は古代から「人と神様をつなぐもの」として焚かれているようです。
空に向かって焚き上がる姿から、煙が上がっている間は地上と亡くなった方をつないでくれるという意味合いだそうです。
アロマセラピーの歴史でも、古代エジプト時代は1日3回薫香(くんこう)を焚いてお祈りをしたそうです。
日の出にはフランキンセンス。
正午にミルラ。
日没にはキフィー。
日没後に日がまた昇る確証がもてなかった時代、
日が昇らないことに恐怖を感じた昔の人たちはお祈りをしながら翌日の太陽を待ち感謝したそうです。
昔から煙は誰かのお祈りを運んでくれているのですね(^-^)
*全米NAHA協会資格認定アロマセラピー
*ハワイ・カイルア発OHANAHEALINGINSTITUTE(オハナヒーリングインスティチュート)にて資格取得
*インターネットオンライン受講もできます
*フィトセラピスト兼アロマセラピスト
*植物療法
*米国NAHA協会アメリカでのアロマセラピスト資格を日本語で習得
*ハワイでの学びをお伝えします。
(^-^)Mahalo!


