Yahoo!ニュースにこんな記事がありましてなんか想いふけってしまいました。
私事ですが以前まで抗がん剤に携わる仕事をしていました。
家系的にもがんが身近だっただけに働いているうちに「緩和ケア」に興味を持ち、どうしたら自分がそこに寄り添えるかを考えた結果、
10年近く働いた会社を辞めてハワイへいきました。
そこでマッサージセラピストとしての勉強をしていました。
勉強しながらたくさんのクライアントさんに触れさせていただきました。
クライアントさんは健康な方から持病を持つ方までさまざま。
当然ですが1つとして同じ身体はなかったです。
足を運んでくださった方々の心境もそれぞれだったと思います。
一人一人にしがらみや役割がある大変な世の中ですが、だからこそ「いかに一瞬でも'自分'として生きる時間を作るか」が大切なことなんだと学びました。
クライアントさんは「自分」をリラックスさせるための時間を買いにきてくれていました。
「自分の時間」って努力しないと意外と作れませんが、努力してでも作るべきものなんだと思います。
そんな時間を作る価値が誰にでもあると思う。
と、グダグダかいていますが...この記事では「がん患者さんがいかに自分らしく過ごせるか」という選択肢の1つが紹介されています。
がん患者さんに限らず、病気でなくても何かわからないけどツラかったり苦しかったり、人に言わずとも誰かしら「なにか」抱えて生きています。
私はまだまだ修行中の身ですが、そういった方々のお役に立てるようなことをセラピストとして記していけたらと思います。
いつかアロマセラピーやハーブのこんなおうちができたらいいなぁ(^-^)
*全米NAHA協会資格認定アロマセラピー
*ハワイ・カイルア発OHANAHEALINGINSTITUTE(オハナヒーリングインスティチュート)にて資格取得
*オンライン通信可能
*フィトセラピスト兼アロマセラピスト
*植物療法
*全米NAHA協会アメリカでのアロマセラピスト資格を日本語で習得
*ハワイでの学びをお伝えします。
(^-^)Mahalo!
