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こんにちは。
鍼灸指圧師・東洋医学の叡智を届けるセラピスト、fucoです。
4/14に「閉経後に、ほんとうに気をつけたいこと」
というブログを書いていたときに、
みんな、自分の身体を他人様のように丁寧に扱ったらいいのにな。
そんなふうに、いつも思っていることを思い出しました。
特に私の周りの人は、みんな優しい。
だからこそ、ふと思うのです。
でも、みんな優しいからこそ、
つい自分を後回しにしてしまうのかもしれません。
自分を優先していない気がする——
そんなふうに感じることがあります。
もちろん、
すべてにおいて「自分優先」では
生きていけません。
それも、とても大切なことです。
だからこそ…
その優しさのベクトルを、ほんの少しだけ
自分にも向けてみる。
そんなふうに思ったことを、
ブログに綴ってみようと思いました。
身体の声に、気づいていますか
閉経のお話をしている中で、
もうひとつ、とても大切だと感じていることがあります。
それは、
「自分の身体をどう見ていくか」ということ。
更年期の不調も、
閉経後の変化も、
すべては身体からのサインとして
あらわれてきます。
でも私たちはつい、
そのサインを見過ごしてしまったり、
なかったことにしてしまったりします。
特に、
優しくて、
いい人で、
頑張り屋さんほど。
自分のことよりも、
まわりのことを優先してしまう方ほど、
身体の声を後回しにしてしまう傾向があるように思います。
自分から出るものに、目を向ける
でも本当は——
もう少しだけ、
自分の身体に気を使ってあげてもいいのかもしれません。
それは、特別なことではなくて。
たとえば、
「自分から出てくるもの」に気を向けること。
汗のかき方。
じわりとにじむような汗も、身体からのサインです。
排泄の状態。
いつもと違う変化があれば、それもひとつのメッセージ。
そして、痛み。
強い痛みだけでなく、
動き始めると楽になる違和感や、
なんとなく重だるい感じも、
すべて身体が伝えてくれていることです。
本当は、もっとあるのですが、
まずはこの3つだけでも、
気にかけてあげてほしいのです。
自分を、他人のように大切にする
私たちは、誰か大切な人のことなら、
とても丁寧に気を配ることができます。
「大丈夫かな」
「少し休んだ方がいいかな」
そんなふうに、やさしく声をかけることもできる。
でも、自分に対してはどうでしょうか。
つい無理をしてしまったり、
「これくらい大丈夫」と流してしまったり。
だからこそ私は、
こんなふうにお伝えしたいなと思っています。
自分の身体に、
お伺いをたてるように過ごしてみること。
今、どんな感じ?
少し疲れていない?
そんなふうに、
自分にそっと問いかけてみる。
東洋医学からみた身体の変化
東洋医学では、
身体はいつもバランスを取ろうと働いていると考えます。
そしてその変化は、
必ず小さなサインとしてあらわれてきます。
それに気づけるかどうかで、
その先の流れはやさしくも、厳しくも変わっていきます。
大きく崩れてから整えるよりも、
小さな変化のうちに整えていく方が、
身体にとっても、心にとっても、
ずっとやさしいのです。
東洋医学では、骨は「腎」が司るとされ、
この腎は、老いとも深く関わる働きを持っています。
年齢とともに変化していくことは、
とても自然な流れ。
だからこそ、
その変化に気づきながら、寄り添っていくことが大切なのだと思います。
閉経は終わりではなく、節目
閉経という節目も、
そのひとつ。
終わりではなく、
新しいステージへの入り口なのかもしれません。
そのときに大切なのは、
何か特別なことをすることよりも、
日々の中で、
自分の身体と少し仲良くなること。
もしよかったら、今日一日、
ほんの少しだけでいいので、
自分の身体に、やさしく意識を向けてみてください。
それだけで、
身体はちゃんと応えてくれるはずです。
そしてセッションの中でも、
どんな小さなことでも大丈夫ですので、
気になることがあれば、
いつでもお話しくださいね。
東洋医学の叡智は、
人生のどの季節にも、
静かに寄り添ってくれるものだと、私は思っています。
更年期のお話をしてきましたが、
ほんとうはさ、
こういう身体との向き合い方って、
閉経のときだけじゃなくて、
もっとずっと前、子どものころから、
自然と身についていたらいいものなのかもしれませんね。
でもきっと、
気づいたときからで大丈夫。
今ここから、
自分の身体と少し仲良くなっていけたら、
それでいいのだと思います。
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