1位2位を争う外国フェス、タイフェスin 代々木公園。
めちゃくちゃくちゃくちゃ混んでた…
動かない進まないどこにいるかわからない。
お昼はここで食べようと思っていたけれど
結局 ミルクティータピオカだけ買い移動。
会場に着くまでの隣の代々木公園で集っていた
太鼓叩きさん達(たぶん一般の方々)が
とてもかっちょいいリズムだったので
それですくわれたかも。
そのあと、
表参道へ移動するのにJR原宿へ行ったら
入場規制。
タイフェスの影響だそう。。
あせあせしながら
やっとTORAUMARISUへ。
eje
音溶け。
「これの中からひとつ選んでお待ちください。」
懐中電灯を取ると、イヤフォンを渡され
懐中電灯になぜかついているジャックに付ける。
すると…
カサカサ…
ザクザク…
パラパラ…
そして そぉっとギターの音と猫の声がする。
なんだろう?
しばらくしたら一人ずつ呼ばれ
受付へ行き、
白い箱に手を入れ取り出す。
それは三角ティーバッグ。
中には茶葉と…
鼈甲飴みたいな色したヒトガタ。
私のは茶葉を枕に寝転がっている。
私みたい。
部屋の中へ入ると
人が入れる大きさの
三角ティーバッグみたいな蚊帳がいくつか。
その中へ入り…
あとはもう。
さきほどのヒトガタの入ったお茶を浸す。
風景のような音楽に浸る。
お茶を飲む頃
ヒトガタはいなくなっていた。
いや、いなくはないか
溶け込んだのか。
私も蚊帳から会場に
気持ちの良い音楽と映像に
溶けだしていたのかも。
お茶のカップは
ひとつの世界、
小さな宇宙でした。
なんていう
時間だったのかな。
そして
eje
ものおと。
ランプや靴、辞書や傘、その部屋には
いろんなものがあって
やはりイヤフォンジャックが付いている。
其々のものの音楽が聴こえる。
もの達が聞いている音なのか
奏でているのか、イメージした音楽かは
わからないけど、、
懐中電灯も再びありました。
もの達は常に発信していて、
私たちは、私は
受信していないだけなのかもしれないな。
傘と懐中電灯の音楽がお気に入り。
めちゃくちゃくちゃくちゃ混んでた…
動かない進まないどこにいるかわからない。
お昼はここで食べようと思っていたけれど
結局 ミルクティータピオカだけ買い移動。
会場に着くまでの隣の代々木公園で集っていた
太鼓叩きさん達(たぶん一般の方々)が
とてもかっちょいいリズムだったので
それですくわれたかも。
そのあと、
表参道へ移動するのにJR原宿へ行ったら
入場規制。
タイフェスの影響だそう。。
あせあせしながら
やっとTORAUMARISUへ。
eje
音溶け。
「これの中からひとつ選んでお待ちください。」
懐中電灯を取ると、イヤフォンを渡され
懐中電灯になぜかついているジャックに付ける。
すると…
カサカサ…
ザクザク…
パラパラ…
そして そぉっとギターの音と猫の声がする。
なんだろう?
しばらくしたら一人ずつ呼ばれ
受付へ行き、
白い箱に手を入れ取り出す。
それは三角ティーバッグ。
中には茶葉と…
鼈甲飴みたいな色したヒトガタ。
私のは茶葉を枕に寝転がっている。
私みたい。
部屋の中へ入ると
人が入れる大きさの
三角ティーバッグみたいな蚊帳がいくつか。
その中へ入り…
あとはもう。
さきほどのヒトガタの入ったお茶を浸す。
風景のような音楽に浸る。
お茶を飲む頃
ヒトガタはいなくなっていた。
いや、いなくはないか
溶け込んだのか。
私も蚊帳から会場に
気持ちの良い音楽と映像に
溶けだしていたのかも。
お茶のカップは
ひとつの世界、
小さな宇宙でした。
なんていう
時間だったのかな。
そして
eje
ものおと。
ランプや靴、辞書や傘、その部屋には
いろんなものがあって
やはりイヤフォンジャックが付いている。
其々のものの音楽が聴こえる。
もの達が聞いている音なのか
奏でているのか、イメージした音楽かは
わからないけど、、
懐中電灯も再びありました。
もの達は常に発信していて、
私たちは、私は
受信していないだけなのかもしれないな。
傘と懐中電灯の音楽がお気に入り。







