明和電機の事業報告ショー
@五反田

へ行ってきましたー。



年に一度やっているそうです。
一年間を振り返って、と、
翌年度の予定。

本当に会社みたい(笑)


青い作業着に
頭にネクタイを巻き、
ロックスタイルで始まった
明和電機のギンギラギンにさりげなく。
ダンスもちょっと覚えてきちゃいました。

結構、海外などでも展示など行なっているんだなー。
(その度に空港で一騒動あるのを見かけるけど…)


やはり、Edelweissの話などを聞くと
とても切ない。
社長は自分の頭の中から採れるアイデアを
形にしている。
表現された作品たちは
面白いけど
社長の世界はやはり孤独で
生きるグロさというか、
なんかそんなのを感じてしまう。
形?
音?

楽器よりも生き物に近く、
美しいアートよりも生き抜く力に満ちている。
でも、死も感じる。
死ってか、今と別の世界みたいな。
ここではない、戻れない別次元。

けして表立って
それを現しているわけではないと思いますが、、


宇宙服の孤独。
私はよくわかるし脱ぐ気もないけど、
社長もいつも宇宙服を着ているのかな、と思う。



あ、オタマトーン購入。
2012年は明和電機20周年だそう。
で、オタマトーンDXという
少し大きめでアンプに繋げられるのが
発売されるそう。
いいな。

あと、ナンセンス脳の本も購入し
サインを頂きました☆
そしてサプライズ下さい、と言って
どこかのページに少し何か描いて頂きました。

んー。
てか、社長かっこいい。